難しい知識がなくてもロリポップ!スタジオなら簡単にホームページを作れます – その3

前回の続きです。

ロリポップ!スタジオは、ロリポップ!のサーバー契約者が利用できる高機能なホームページ作成ツールです。詳しくはこちらを参考にしてください。

ロリポップ!スタジオの使い方を紹介する記事の最終回です。

フォントの編集

ロリポップ!スタジオ(以下、スタジオ)はWebフォントを標準装備しており、簡単に利用できます。日本語フォントも用意されており、ホームページの雰囲気を手軽に変えられます。

全体のフォント設定は上部メニューから変更できます。メニューから変更したい項目を選択します。

フォントを選択するウィンドウが表示されるので、好みのフォントを選択します。

個別に変更することも可能です。

ブログの編集(BiND Press機能)

左側のサイドメニューにあるブログのタイトルを変更しましょう。タイトルのブロックを選択して「編集」をクリックします。

メモ
斜線の入ったスマートフォンのアイコンがありますが、これはスマートフォン用のレイアウト時に非表示となることを表しています。

タイトル等を変更します。

ブログのタイトルが変更されました。

ブログ記事の投稿

それでは記事を投稿してみましょう。

スタジオ起動時の画面(サイトシアター)に戻り、記事を投稿するホームページを選択します。サイト情報ウィンドウが表示されたら「記事を編集」をクリックします。

「記事エディタ」が開き、投稿した記事のタイトル一覧を確認できます。

「新規記事」をクリックします。

記事の内容を入力します。画像の貼り付けやカテゴリーにも対応します。

これで記事の投稿が完了しました。

完成!

使い方を確認しながら作成したので、何とも言えない仕上がりとなりましたが、これでテンプレートを基にしたホームページの完成です。

その他の機能

ロリポップ!スタジオはかなり多機能です。

バックアップ機能

10件までのバックアップに対応し、バックアップからのリストア(復元)が可能です。 10件以降は古いものから削除されます。

エディタモード

この紹介記事では、最初の編集モード選択時に「スマートモード」を選択していますが、いつでも「エディタモード」に変更できます。詳細は省きますが、より自由度の高い編集が可能となります。

編集モードはブロック単位で適用されるため、一部だけエディタモードとすることができます。

CSSの個別設定

ブロック単位で(一部)CSSの設定が可能です。PCとスマートフォン、別々の設定に対応しています。例えば、「スマートフォン用のレイアウトとなったときは、フォントサイズを小さくする」といったことも可能です。

Google Analytics

Google Analyticsに対応しています。

リソースエディタ

テンプレートを構成するCSSやJavaScriptを編集できます。カスタマイズを目的とした上級者向けの機能です。

ブランクサイト

テンプレートを使わずに好みのホームページを作れます。


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