VALUESERVERのレスポンス性能と安定性を評価する – [参考]

この記事の内容は古いため現状と異なる可能性があります。新しい測定記事も参考にしてください。

VALUE-SERVER(バリューサーバー)のレンタルサーバーの性能評価を掲載します。測定期間が短いため結果のみ掲載します。評価等の記述はありませんので参考程度にしてください。

測定方法

測定方法については、下記のページを参考にしてください。

測定期間

2015年3月12日から4日間

測定ポイント

サーバー(データセンター)の所在地については、下記のページを参考にしてください。

家庭用回線とデータセンターからの測定となります。家庭用回線は測定中であってもサーバー以外のPCでYouTubeを見たりファイルをダウンロードしたりと普通の使い方をしており、実環境と似た結果が得られると思います。

  • 家庭用回線の測定環境
    • eo光(K-Opticom/関西電力)100Mタイプ
    • ルーターと測定用サーバーは有線接続

測定結果

10秒以上の結果は、ばらつきを大きくするのでグラフ化のデータから省いています。10秒以上のデータについては、測定結果の表を確認してください。

  • 測定回数: 実行総数
  • 測定失敗: ダウンロードが失敗した割合
  • 3秒以上: ダウンロードに要した時間が3秒を超えた割合
  • 10秒以上: ダウンロードに要した時間が10秒を超えた割合
  • 平均時間: ダウンロードに要した時間の平均値
  • ばらつき: 母標準偏差(グラフ上の値は標本標準偏差)

eo光(家庭用回線)からバリューサーバー

  動的サイト 静的サイト
測定回数 2,294 2,294
測定失敗 0%(0) 0%(0)
3秒以上 0.13%(3) 0.26%(6)
10秒以上 0.09%(2) 0.13%(3)
平均時間(秒) 1.32 0.99
ばらつき(秒) 0.32 0.40

他のレンタルサーバーとの比較

比較表を表示できませんでした。

参考値:エックスサーバーからバリューサーバー

  動的サイト 静的サイト
測定回数 2,399 2,400
測定失敗 0.13%(3) 0.33%(8)
3秒以上 0.46%(11) 0.79%(19)
10秒以上 0.08%(2) 0.17%(4)
平均時間(秒) 0.90 0.60
ばらつき(秒) 0.25 0.32

エラーの内訳

  • 動的サイト(3)
  • タイムアウト: 2
  • 接続失敗: 1
  • 静的サイト(8)
    • タイムアウト: 8

測定結果の妥当性

レンタルサーバー間の測定で何を見るかというと、時間帯の負荷状況静的サイトと動的サイトの差です。基幹網(バックボーン)の接続となるためレスポンスを家庭用回線と比較しても意味がありません。また、家庭用回線による測定結果の妥当性の確認に利用できます。例えば、エラーや大きな遅延が同じタイミングで発生していれば、バリューサーバーの問題であることが分かります。


  • 更新履歴
    • 2015年5月1日 – リンクを修正

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