WADAXの共用レンタルサーバーを使ってみよう(トライアルキャンペーン編)

WADAX(ワダックス)には興味がありましたが、お試し期間がないので自腹で試すかどうか悩んでいました。

姉妹サービスのWAPPY(ワッピー)もお試し期間がありませんでしたが、初期費用無料(標準)だったので気軽に試すことができました。しかし、WADAXは初期費用が必要なので、気軽に短期間だけ試すわけにもいきません。

そう思っていましたが、WAPPYのトライアルキャンペーンが実施されたので、さっそく試すことにしました。

このキャンペーンのために、トライアルサービス用の利用規約が作られたようなので、今後も定期的にトライアルキャンペーンが実施されるかも知れませんね。

この記事ではトライアルキャンペーン時の申し込み方法を説明しますが、通常時とほとんど変わりません。

  • 重要
    • WADAXを利用するには独自ドメインが必須です。他のレンタルサーバーのようにサービスドメインはありません。例えば、XServerならxsrv.jpのサブドメインを1つ利用できます。
    • 日本語ドメインは利用できません。

トライアルキャンペーン手続きのフロー

試用期間が終わるまでに入金すれば本契約となり、入金しなければ自動的に解約となります。

トライアルキャンペーンのページへ移動

公式サイトにキャンペーンのバナーがあるので、そのバナーをクリックします。または、「最新情報」のキャンペーン情報から移動できます。

内容を確認してから、ページ下部にある「お申込み」をクリックします。

サービスの選択

「共用サーバー」クリックします。

プランの選択

ここでは個人利用を前提とします。

  • 契約形態
    • 「個人」を選択します。この設定を切り換えると、他の項目が初期化されます。最初に選択したら、変更しないようにしましょう。
  • サービスプラン
    • マルチドメイン機能が必要なら「TypeS」以上を選択しましょう。
  • お支払い期間
    • 長期契約ほどお得になるので、本契約前提であれば「1年ごと」とすると良いでしょう。
  • ご利用ドメインについて
    • 独自ドメイン(主ドメイン)を入力します。
    • WADAXでもドメインを取得できますが、登録料も更新料も安くありません。お名前.comやスタードメインなどの、格安ドメインレジストラを利用するとよいでしょう。
    • 他社で管理する独自ドメインなら「ドメインは取得済みです。ドメインの管理は変更しません。」を選択します。
  • 共用サーバートライアル
    • チェックを忘れないようにしましょう。
    • キャンペーンを適用させるには、「要」の選択が必須です。

他の項目は以下の通りです。契約後に追加(変更)可能なので、「不要」としてもよいでしょう。「契約時にWAFを申し込むと2ヶ月間無料」などのキャンペーン条件があれば、お好みで選択してください。

  • サブドメイン追加/別ページ表示
  • サブドメイン追加/同じページ表示
  • SSL利用
  • WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
  • Webサイトバックアップ

間違いがなければ、「お申込み手続きへ」をクリックします。

契約者情報の登録

下記の契約者情報を入力します。

  • 氏名、氏名(かな)
  • 住所、電話番号
  • メールアドレス
    • 登録完了メール等が届くので、間違えないようにしましょう。
  • 請求先情報
    • 契約者の住所と請求先が異なる場合のみ。
  • 支払い方法
    • トライアルキャンペーン適用時は、「銀行振込」と「コンビニエンスストア」のみ選択可能です。

利用規約を確認して「利用規約を読み、同意する。」をチェックします。

間違いがなければ、「進む」をクリックします

申し込み内容の確認

プラン情報や契約者情報、入力または選択した内容が表示されます。

追加オプションに「共用サーバートライアル」があるかを確認しましょう。

間違いがなければ「お申込み」をクリックします。

申し込み完了

この画面が表示されれば手続き完了です。すぐに申し込み完了のメールが届きます。

アンケートは任意です。

申し込み完了メール

  • [WADAX] お申し込みのご確認とご請求
    • 契約内容や支払い方法等が記載されています
  • [WADAX] トライアル開始のご案内
    • サーバーアカウント情報が記載されています

申し込み完了後に、2通のメールが届きます。

「お申込みのご確認とご請求」はすぐに届きます。もう一通の「トライアル開始のご案内」はサーバー設定完了後に届きます。今回の場合、数時間後に届きました。

「トライアル開始のご案内」には、コントロールパネルやFTPのアカウントが記載されています。この内容を基にWADAXの共用サーバーを利用します。

もしトライアルキャンペーンを待てなければ

WADAXでは試用期間が標準サービスとなっていないので、もし興味があれば自腹で試すしかありません。

初期費用無料キャンペーンを利用する

初期費用無料キャンペーンを利用しましょう。WADAXの最低利用契約期間は1ヶ月となっているので、最も安く契約できるTypeSを利用しましょう。最廉価プランはTypeBですが、1ヶ月契約がありません。そうなるとTypeSがもっとも安く試すことができます。

初期費用がなければ、2,376円でおよそ1ヶ月間、サーバーの使い心地を試すことができます。

ただし、残念ながら共用サーバーの初期費用無料キャンペーンは不定期開催です。

30日間返金保証を利用する

30日間返金保証を利用するという方法もありますが、規約を確認すると初期費用は戻ってきません。また、決済手数料や返金手数料も差し引かれるため、長期契約でもなければこの制度を利用する意味はなさそうです。

試用目的でのこの制度の利用は、あまりお勧めできません。

今回のような「トライアルキャンペーン」か「初期費用無料キャンペーン」を待つのが良さそうです。

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