Xdomain(エックスドメイン)の無料レンタルサーバーでWordPressを利用してみよう

Xdomain(エックスドメイン)はレジストラ(リセラー)なのに無料のレンタルサーバーを提供しています。スタードメインも似たようなサービスを行っているので珍しいことではないのかもしれません。

エックスドメインには、以下のレンタルサーバーがあります。

  • PHP・MySQLサーバープラン
    • PHPとMySQLを利用できます。他と比較してデータベース数が優遇されています。
  • HTMLサーバープラン
    • 静的サイト用のプランです。ドメインを契約するとストレージ容量が10GBとなります。
  • WordPressプラン
    • WordPressを簡単にインストール・運営することが可能です。

ここではWordPressプランを前提とした説明を行いますが、大部分は全てのプランで共通です。

それでは、エックスドメインの無料レンタルサーバーを使ってみましょう。Xdomainを初めて利用するユーザーを対象としています。

Xdomainのアカウントを作成

サイドメニューの無料レンタルサーバー お申し込みをクリックします。申込み画面が開くので、無料レンタルサーバー ご利用お申し込みをクリックします。

メールアドレスの登録

エックスドメインのアカウントに利用するメールアドレスを登録します。これは本人確認も兼ねています。

確認メールの受信

メールアドレスが正確なら、すぐにこのようなメールが届きます。お申込URLのリンクをクリックします。

会員情報登録

会員情報登録のページが開きます。登録に必要な情報を入力しましょう。

  • 入力必須項目(個人契約)
    • パスワード:Xdomain管理パネルのログインに利用
    • 契約者種別:個人
    • 名前、名前(カナ)、名前(ローマ字)
    • 性別
    • 郵便番号、住所、住所(ローマ字)
    • 電話番号
    • WHOIS代理公開サービス

ローマ字情報はドメインのWHOIS情報に利用されます。

WHOIS代理公開サービスは必ず希望するにチェックを入れてください。ドメイン未契約なら意味はありませんが、将来的にドメインを契約する可能性もあります。

このチェックを外すと、ここに登録した情報がドメイン保有者情報として公開されます。

会員情報の確認画面

入力した内容を確認して、間違いがなければ会員情報を確定するをクリックします。

会員登録完了

会員登録が完了しました。ログインをクリックして管理パネルにログインしてみましょう。

次から無料レンタルサーバーの手続きになります。

無料レンタルサーバーIDを登録

管理パネルのメニューにある無料レンタルサーバーをクリックし、サーバーID登録画面を表示します。

任意のサーバーIDを登録します。このIDはURLの一部に利用されるので、もし独自ドメインを利用しないのであればしっかりと考えましょう。

サーバーIDの確認

サーバーIDに間違いがなければ、サーバーIDの登録(確定)をクリックします。これでサーバーを利用する準備が整いました。

利用サーバーの選択

メニューの無料レンタルサーバーをクリックして、利用状況一覧を表示します。ここではWordPressを選択します。WordPressの利用を開始するをクリックします。

WordPressのインストール

初期状態では一覧に何もありません。新規インストールをクリックします。

サイト情報を登録

  • サイトアドレス
    • アクセス先(URL)となります。空白なら表示されているドメインがそのまま適用されます。
  • WordPressID
    • 管理ツール(ダッシュボード)の管理者IDとなります。後から変更できません。
  • ブログタイトル
    • ブログのタイトルとして表示されます。後から変更可能です。
  • メールアドレス
    • WordPressの管理者用として、また様々な通知で利用されます。後から変更可能です。

問題がなければ次へ進むをクリックします。

サイト情報を確認

間違いがなければ確定(WordPressをインストール)をクリックします。

ここで「フォームの再送信を確認しました」というメッセージが表示されたまま、処理が止まることがあります。そのときは慌てずに別のウィンドウ(タブ)でXdomainに再ログインしてください。すでにWordPressのインストールは終わっているはずです。

WordPressの管理パネル

先ほどの画面に戻り、WordPressの管理パネルにアクセスします。管理パネルログインをクリックします。

WordPressが追加されました

WordPressが追加されたことが分かります。ダッシュボードをクリックすると、WordPressの管理ツールのログイン画面が表示されます。

すぐには利用できません

管理画面(ダッシュボード)にアクセスしようとすると、以下のメッセージが表示されるかもしれません。15分程度待つことで正常にアクセスできるようになります。

WordPressの管理者パスワードの発行

勘の良い方なら気付いていると思いますが、WordPressの管理ツール(ダッシュボード)にログインするためのパスワードがありません。ここではパスワードの新規発行について説明します。

WordPress一覧を表示し、対象のWordPressの設定をクリックします。

WordPressの設定画面(ダッシュボードではない)が表示されます。管理者パスワードの初期化をクリックします。

後は確認ボタンをクリックしていくとパスワードが発行されます。発行済みの場合、古いパスワードは利用できなくなるので慎重に操作してください。忘れないようにメモしておきましょう。

このパスワードとWordPressIDで管理ツール(ダッシュボード)にログインすることができます。

ここの説明の例では、以下の様なURLとなります。

  • サイトアドレス
    • http://hostingstock.wp.xdomain.jp/
  • 管理ツール
    • http://hostingstock.wp.xdomain.jp/wp-admin/

関連記事