お試し期間のあるエックスサーバーを使ってみよう

新しい申し込み画面に対応した記事があります。

XServer(エックスサーバー)には、10日間のお試し期間があるので、誰でも気軽に使い勝手を確認することができます。さらにサービスドメインがあるため、独自ドメインを持っていなくても利用できます。

お試し期間であれば、クレジットカード等の支払いに関わる情報を登録する必要はありません。お試し期間中に支払い手続きをすませると正式な契約となり、継続して利用できます。

お試し期間のみの利用であれば、何も手続きをしなくても10日後に契約が解除されます。契約解除後はサーバーにアクセスできなくなるので、大事なデータをサーバーに置かないようにしましょう。

  • サービスドメイン
    • レンタルサーバーが無料で提供するドメインです。XServerであればxsrv.jpのサブドメインを利用できます。ただし、契約解除後は利用できなくなるので、長期運用を前提とするなら独自ドメインの導入をお勧めします。

公式サイトへ移動

公式サイトのメニューお申し込みをクリックします。

手続き内容の確認

サーバー新規お申込みの手続きを説明するページが開きます。

「1.お申し込み」にあるお申し込みフォームをクリックすると、別ウィンドウ(別タブ)で申し込みフォームが開きます。

申し込み区分の選択

お試しなのでアカウントは持っていないでしょうから、新規お申し込みをクリックします。

利用規約と個人情報の取扱いの確認

「利用規約」と「個人情報の取扱いについて」が表示されるので、問題がなければ同意するをクリックします。

例えば、

第4章 [ 試用期間に関する特則 ]

第14条 特則の適用

弊社が本サービスの開始を連絡してから10日間経過するまでを試用期間とします。

のように、お試し期間の内容もあります。

サービスの選択

XServerではドメインも取り扱っています。今回は関係ないので新規サーバーのお申し込みをクリックします。

サーバーIDの決定

サーバーIDを決めます。希望するIDを入力して検索をクリックします。もし、誰も利用してないIDであれば、次のステップに進みます。すでに利用されている場合、別のIDを考える必要があります。

このIDがサービスドメイン(初期ドメイン)に利用されます。例えば、hostingstockとすれば、hostingstock.xsrv.jpというドメインになります。このドメインはFTPやメールにも利用されます。

個人情報の登録

契約に必要な個人情報を登録します。メールアドレスはアカウント情報の通知に利用されるので、間違えないようにしましょう。

  • 必須項目(個人利用)
    • メールアドレス
    • 登録区分:個人
    • 名前、名前(フリガナ)
    • 郵便番号、住所、電話番号
    • プラン:X10、X20、X30から選択。

必要事項を入力したらお申し込み内容の確認をクリックします。

個人方法の確認

先ほど入力した内容に間違いがなければ、お申し込みをするをクリックします。これでお試し期間の契約が確定します。

手続き完了

手続きが完了しました。すぐに下記のようなメールが届きます。

このメールに、ユーザーアカウント情報、サーバーアカウント情報、FTPアカウント情報などが記載されています。

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