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『sv1~sv1999サーバー』ハードウェアの大幅増強および最新サーバー環境への移行に関するご案内

旧サーバー(sv1~sv1999.xserver.jpサーバー)を対象に、ハードウェア大幅増強・最新サーバー環境への移行メンテナンスが実施されます。

この増強によって、CPUや搭載メモリ量の強化、オールSSD構成への変更などハードウェアが大幅に増強されるとともに、

  • nginxやHTTP/2への対応
  • MySQL5.7への対応
  • 基盤システムの高速化

などが行われ、現在新規受付中の最新サーバーと同様の高速サーバー環境となります。

  • 対象サーバー
    • sv1.xserver.jp~sv1999.xserver.jp サーバー
    • インフォパネルの「ご契約一覧」か、サーバーパネルの「サーバー情報」>「ホスト名」から確認できます。

ハードウェアの増強、サーバー環境の変更について

  • ハードウェアの増強について
    • 最新CPUへの変更によるCPU性能の大幅な向上
    • HDD構成からオールSSD構成への変更
    • 最大12倍(16GB→192GB)となる搭載メモリの大幅増強
  • サーバー環境の変更について
    • nginx搭載、HTTP/2対応によるWebサイト表示速度の向上
    • MySQL5.7の提供
    • MySQL5.0/MySQL5.5のMariaDB5.5へのアップデート
    • ファイルシステムなどの基盤システムの高速化
    • その他各種ソフトウェア・ライブラリのメジャーバージョンの変更
MariaDB
MySQLから派生した、MySQLとの互換性を持つオープンソースのデータベースソフトウェアです。拡張性や製品品質が評価され、大手企業でも「MySQL」に代わって「MariaDB」が採用されるなど、現在急速に普及しています。

メンテナンスの実施時期

2017年11月より、サーバーごとに順次開始されます。

  • [sv1~sv200.xserver.jp] 2018年3月~6月(予定)
  • [sv201~sv500.xserver.jp] 2018年6月~9月(予定)
  • [sv501~sv700.xserver.jp] 2017年12月~2018年3月(予定)
  • [sv701~sv900.xserver.jp] 2018年3月~6月(予定)
  • [sv901~sv1000.xserver.jp] 2017年11月
  • [sv1001~sv1100.xserver.jp] 2017年12月~2018年3月(予定)
  • [sv1101~sv1300.xserver.jp] 2018年6月~9月(予定)
  • [sv1301~sv1999.xserver.jp] 2018年9月~12月(予定)

事前に「メンテナンス情報ページ」にメンテナンス情報を記載するとともに、対象ユーザーへ案内メールが送られます。

最新サーバー環境にいち早く移行したい場合

最新サーバー環境へ簡単に移行できる「新サーバー簡単移行」機能が提供されいます。 この機能を利用することでメンテナンスを待つことなく、最新サーバー環境を利用することが可能です。

WordPressのプラグイン「WordPress Popular Posts(4.0.0~4.0.9)」における最新版へのアップデートのお願い

「WordPress」のプラグイン「WordPress Popular Posts(4.0.0~4.0.9)」の不具合により、高いサーバー負荷が発生しやすくなる事象が確認されています。

該当バージョンの「WordPress Popular Posts」を利用している場合、WordPressの管理ページ(ダッシュボード)より、最新バージョン(4.0.11)へのアップデートが必要です。 環境によっては、サイトのレスポンスが大幅に低下するため早めに対応しましょう。

  • 不具合を確認したプラグイン
    • WordPress Popular Posts 4.0.0~4.0.9(2017年10月31日現在「4.0.11」が最新版)
  • 不具合の内容
    • 同プラグインのキャッシュ機能を有効にしても、キャッシュされない。
  • 不具合の影響
    • キャッシュが機能せず、特にアクセスの多いサイトでは、高負荷が発生し、速度低下などが発生しやすくなります。
対応方法(アップデート方法)
1.WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にログインし、『プラグイン』メニュー内「インストール済みプラグイン」から最新バージョンへのアップデートが可能です。
2.アップデート処理完了後、WordPress Popular Postsの設定画面より「キャッシュを空にする」をクリックし、キャッシュを削除します。

平成29年台風第21号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成29年台風第21号により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの平成29年台風第21号による災害に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2017年10月20日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成29年台風第21号に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【三重県】

伊勢市、度会郡玉城町

【京都府】

舞鶴市

【和歌山県】

新宮市

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2017年10月末、もしくは同年11月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2017年12月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2017年10月21日~11月末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ドメイン設定の追加だけで無料独自SSLが利用できる!ドメイン設定機能強化のお知らせ

ドメイン設定の追加と同時に、無料独自SSLを有効化する機能が追加されました。 これにより、ドメイン設定を追加するだけで、SSL化されたWebサイトの運用が可能となります。

  • 機能強化日
    • 2017年10月25日(水)
  • 対象機能
    • サーバーパネル内「ドメイン設定」「サブドメイン設定」
  • 強化内容
    • ドメイン設定もしくは、サブドメイン設定を追加する際、無料独自SSLも同時に設定する機能を追加
  • 利用方法
    • 追加するドメイン名を入力した後、「無料独自SSLを利用する」にチェックを入れる。(初期状態で「無料独自SSLを利用する」がチェックされています)
    • ドメイン設定の追加とともに、自動的に無料独自SSLが設定されます。
ドメイン設定時に無料独自SSLを設定しない場合
サーバーパネル内「SSL設定」にて追加できます。

サーバー契約で独自ドメインがずっと無料に!独自ドメインプレゼントキャンペーンのお知らせ

2017年10月16日より2017年11月30日まで、「独自ドメインプレゼントキャンペーン」が実施されます。

キャンペーン期間中にサーバーアカウントを契約すると、独自ドメインが1つプレゼントされます! さらに対象ドメインの更新料金も無料となります。

  • キャンペーン期間
    • 2017年10月16日(月)12:00 ~ 2017年11月30日(木)18:00
  • キャンペーン対象
    • 新規契約し、本契約(料金支払い)したサーバーアカウント。

キャンペーン内容

.com .net .org .info .bizの中からお好きなドメインを1つプレゼント

メモ
独自ドメインはサーバー本契約後、インフォパネル内「キャンペーンドメイン」メニューから申請できます。
新規取得、移管いずれにも適用可能です。
  • 注意や条件
    • キャンペーン期間中に契約したサーバーアカウントが対象です。キャンペーン期間外に本契約したサーバアカウントは対象外です。
    • このキャンペーンで取得した独自ドメインは、キャンペーン対象となるサーバー契約が継続する限り更新料金も無料です。ドメイン有効期限の1ヶ月前頃に1年の自動更新を実施します。
    • プレゼント対象となる独自ドメインの申請期限は2017年12月31日(日)です。

自動インストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.8.2)への対応のお知らせ

自動インストール機能で新規にインストールされる「WordPress」が、最新版の「WordPress 4.8.2 日本語版」に対応しました。 WordPress 4.8.2では過去のバージョンに含まれていたセキュリティ関連の問題への対策が含まれています。

旧バージョンのプログラムを利用し続けるとプログラムの脆弱性を突かれ、不正アクセスの対象となる場合があります。 セキュリティ上の観点から最新版のプログラムの利用が推奨されます。

  • WordPress 4.8.2について
    • 以前のバージョンにおけるセキュリティ脆弱性への対策を行っているバージョンです。
    • WordPress(日本語版)「WordPress 4.8.2 セキュリティリリース」(外部サイト)
    • https://ja.wordpress.org/2017/09/25/wordpress-4-8-2-security-and-maintenance-release/

旧バージョンからのアップデートについて

バージョンや設定により異なります。

WordPress 4.8 / 4.8.1の場合
「自動バックグラウンド更新機能」による自動更新、または、WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。
WordPress 4.7系以前のバージョンの場合
WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。
アップデート前に必ずバックアップを実行しましょう。

サイトシール対応「SecureCoreドメイン認証SSL」オプション 半額キャンペーンのお知らせ

2017年11月30日まで、「オプション独自SSL半額キャンペーン」が実施されます。 サイトシール対応の「SecureCoreドメイン認証SSL」が、通常の半額となる年額4,000円(税抜)から利用可能になるため大変お得なキャンペーンです。

無料SSLとは異なり、ウェブサイトにサイトシール(SSL対応を示す)を表示できるため、安全なウェブサイトであることをアピールすることが可能です。

  • キャンペーン期間
    • 2017年10月4日(水)12:00 ~ 2017年11月30日(木)18:00
  • キャンペーン対象
    • 期間中、新規契約した「SecureCoreドメイン認証SSL」
  • キャンペーン内容
    • SSL証明書料(税抜)
      • 1年契約 9,000円 > 4,500円
      • 2年契約 17,000円 > 8,500円 (年額換算 4,250円)
      • 3年契約 24,000円 > 12,000円 (年額換算 4,000円)
注意事項
キャンペーン期間中に新規契約したSSL証明書が対象となります。
キャンペーン期間外に契約したSSL証明書の利用料金をキャンペーン期間中に支払っても、キャンペーンは適用されません。

平成29年台風第18号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成29年台風第18号により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの平成29年台風第18号に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2017年9月16日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成29年台風第18号に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【大分県】

佐伯市、津久見市

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2017年9月末、もしくは同年10月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2017年11月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2017年9月17日~10月末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

「nginx」導入!「HTTP/2」対応!Webサイト表示速度の大幅向上のお知らせ

高速Webサーバー「nginx(エンジンエックス)」が導入され、併せて「HTTP/2」にも対応しました。

「nginx」とは、世界トップ100万Webサイトにおいて最も利用されているWebサーバーです。 大量の同時アクセスへの処理に最適化されており、「nginx」が未導入の環境に比べ処理が速く、 突発的にアクセスが集中した場合でもより高速かつ安定したWebサイトの運営が可能です。

「HTTP/2」とは、SSL化したWebサイトの表示速度が大幅に向上する新しい通信規格です。 「無料独自SSL」「オプション独自SSL」によりSSL化されたWebサイトであれば、 特別な作業を行うことなく、自動的にHTTP/2による通信が行われます。

  • 対象サービス
    • レンタルサーバー 全プラン
  • 実施内容
    • 基盤システムへのnginxの追加導入
    • HTTP/2に対応

提供開始日

契約サーバーにより提供開始日が異なります。 サーバーパネルの「サーバー情報」>「ホスト名」から確認できます。

  • sv3101.xserver.jp 以降のサーバー
    • 2017年9月14日より
  • sv2001.xserver.jp~sv3100.xserver.jp サーバー
    • 2017年9月20日より
  • sv1.xserver.jp~sv1999.xserver.jp サーバー
    • 今後予定している最新サーバー環境への切り替えメンテナンスとともにnginx、HTTP/2を利用できるようになります。
    • または、最新サーバー環境へ簡単に移行できる「新サーバー簡単移行」機能により、すぐに新しい環境へ移行できます。

nginxについて

世界トップ100万Webサイトにおいて最も利用されている (Q-Success)、大量アクセスの同時並行処理に特化したWebサーバーです。 nginx環境下ではnginxが導入されていない環境と比較し処理が速く、突発的にアクセスが集中した場合でもより高速かつ安定したWebサイトの運営が可能です。

  • Q-Success
    • Usage Survey of Web Servers broken down by Ranking, Nginx is now the most used web server among the top 1 million websites.

HTTP/2について

通信効率の改善により、SSL化したWebサイトの表示速度が大幅に向上する新しい通信規格です。 画像やJavascript、CSSなどを多用しているWebサイトで特に効果を発揮し、SSL化されているWebサイトであれば自動的にHTTP/2による通信が行われます。

HTTP/2を利用する場合は「無料独自SSL」または「オプション独自SSL」によりWebサイトのSSL化が必須です。

WordPressのプラグイン「Welcart(1.9.3以前)」における緊急性の高い脆弱性について

2017年9月12日、「WordPress」のプラグイン「Welcart(1.9.3以前)」にて、緊急性の高いセキュリティ上の問題(脆弱性)が確認されました。 それに伴い、プラグイン提供元より脆弱性対策の施された修正版(Welcart 1.9.4)がリリースされています。

旧バージョンの「Welcart」を使用している場合、必ず、WordPressの管理ページ(ダッシュボード)から、 最新バージョン(1.9.4)へのアップデートを行いましょう。

  • 脆弱性を確認したプラグイン
    • Welcart 1.9.3以前(2017年9月13日現在「1.9.4」が最新版)
  • 脆弱性の影響
    • 第三者に任意のコードを実行される、サイトに任意のファイルが埋め込まれる恐れあり。
  • 詳細について
    • Welcart 1.9.4 をリリースしました【脆弱性の修正】
    • https://www.welcart.com/community/archives/83947(外部サイト)
対応方法(アップデート方法)
WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にログインし、[プラグイン]メニュー内[インストール済みプラグイン]から最新バージョンへアップデート。

「MySQL 4」データベース提供終了のお知らせ

セキュリティ面を考慮し、sv1.xserver.jp ~ sv380.xserver.jp サーバーを対象に提供されていた「MySQL 4(MySQLデータベースのバージョン 4)」を、2018年1月31日 正午に提供終了します。

「MySQL 4」を利用している場合、提供終了までに「MySQL5.5移行ツール」を用いて「MySQL 5.5」に移行することで、データベース機能を引き続き利用できます。

  • 対象サーバー
    • sv1~sv380.xserver.jp サーバー
    • サーバーパネルの「サーバー情報」>「ホスト名」から確認できます。
  • 提供終了日時
    • 2018年1月31日 正午
  • 対象機能
    • 「MySQL 4」データベース

「MySQL 4」利用有無の確認方法

サーバーパネルの『データベース』カテゴリに「MySQL4設定」メニューが表示されている場合、「MySQL 4」を利用しています。 「MySQL 4」をご利用中の場合、「MySQL 5.5移行ツール」を用いた「MySQL 5.5」への移行が必要となります。

データベース目安容量の倍増のお知らせ

データベース目安容量がこれまでの2倍となる「1データベースにつき1,000MB(1GB)」へと緩和されました。

  • 対象サービス
    • エックスサーバー 全プラン
  • 対象データベース
    • MySQL5.0、MySQL5.5、MySQL5.7で作成されたデータベース
    • MySQL4データベースは対象外です。
データベース目安容量の緩和について
1データベースあたりの目安容量:500MB > 1,000MB(1GB)
MySQL4データベース容量の目安値は50MBのままです。

快適にご利用可能なデータベース目安容量とは

エックスサーバーではデータベースを快適に利用するための参考として、使用量の目安数値があります。 これはあくまでも目安数値のため、目安値を超過した場合に即座に制限される数値ではありません。 しかし、目安容量を著しく超過する場合や、目安の容量に満たない場合でもサーバーへの負荷が大きい場合、リソース制限等の対象となります。

モリサワのWebフォントが無料で使える「Webフォント」機能における書体追加のお知らせ

書体メーカーの老舗である「モリサワ」のWebフォントを無料で利用できる、「Webフォント」機能に新たな書体が追加され、計30書体となりました。

新たに追加された書体は、 別途実施しておりましたお客様による投票イベントにおいて 得票数の多かったものから選定しており、 ベーシックな書体や、デザイン性の高い書体など、 いずれも多くのサイトで使いやすい書体ばかりです。

この機会にぜひ、「Webフォント」機能をご利用ください。

詳細は以下をご参照ください。

  • 提供開始日
    • 2017年8月8日(火)
  • 提供対象
    • レンタルサーバー 全プラン

利用可能な書体について

下記の3書体が新たに追加され、計30書体となりました。

  • 中ゴシックBBB / すずむし / 新丸ゴ R

全ての書体一覧は以下の通りです。

  • 明朝体
    • リュウミン R-KL / リュウミン B-KL / 黎ミン M / A1明朝
  • ゴシック体
    • 新ゴ R / 新ゴ B / ゴシックMB101 B / 見出ゴMB31 / 中ゴシックBBB (追加)
  • 丸ゴシック体
    • じゅん 201 / じゅん 501 / 新丸ゴ R (追加)
  • デザイン書体
    • フォーク M / 丸フォーク M / シネマレター / はるひ学園 / G2サンセリフ-B / 那欽 / 竹 B / ぶらっしゅ / トーキング / すずむし (追加)
  • 装飾書体
    • 新ゴ シャドウ
  • 筆書体
    • 教科書ICA M / 陸隷 / TB古印体
  • UD書体
    • TBUDゴシック R / TBUDゴシック E / UD新ゴ コンデンス90 L / UD新ゴ コンデンス90 M

「Webフォント」機能について

「Webフォント」機能は、「モリサワ」のWebフォントサービス「TypeSquare」で提供されている書体から、エックスサーバー社が選定した30書体を無料で利用できる機能です。

利用方法

  • サーバーパネルへログイン後、「ホームページ」カテゴリの「Webフォント設定」メニューから、サイトのドメイン名を設定します。
  • ドメインの設定後は、WordPress専用プラグインの利用、または、HTMLタグを直接挿入することでWebフォントを利用できます。

『サーバーパネル』機能改善のお知らせ(メール・FTPアカウントの一括削除機能)

メールアカウントおよびFTPアカウントに対する一括削除機能が追加されました。

  • 機能追加日
    • 2017年8月1日(火)
改善内容
サーバーパネルの「メールアカウント設定」および「FTPアカウント設定」において、選択したアカウントの一括削除が行える機能の追加
  • 利用方法
    • 「メールアカウント設定」「FTPアカウント設定」メニューにて、削除したいアカウントのチェックボックスにチェックを入れ、一覧の下部にある「チェックしたものを一括削除」ボタンをクリックする。
    • 一覧の最上部にチェックを入れることでページ内に表示されているすべてのアカウントを選択できます。

平成29年7月22日からの大雨により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成29年7月22日からの大雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの平成29年7月22日からの大雨による災害に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2017年7月21日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成29年7月22日からの大雨による災害に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【秋田県】

大仙市

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2017年7月末、もしくは同年8月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2017年9月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2017年7月22日~8月末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

ディスク読み込み速度が48倍以上!新規受付サーバーへのオールSSD RAID10構成採用のお知らせ

新規契約者を対象に、SSD RAID10(ストライピング+ミラーリング)のサーバーが提供されます。

従来のHDD環境と比較してディスクの読み込み速度が48倍以上に向上しており、データの読み書きによるボトルネックが大幅に改善された、非常に高速かつ安定したサーバー環境を利用できます。

SSD
SSDは、フラッシュメモリを用いて電気的にデータを読み書きするストレージデバイスです。物理的にデータを読み書きするHDDより、ディスク読み込み速度や耐故障性能などが大幅に向上します。
48倍以上とは、従来のHDD環境との「blocksize 4KB」での1秒間に読み込み可能な処理数(IOPS)の比較結果です。
  • 対応開始日時
    • 2017年7月11日(火) 10時
  • 対象サーバー
    • sv3001.xserver.jp 以降のサーバー
条件
2017年7月11日(火)10時以降に発行されたサーバーアカウント(全プラン)が対象です。
サーバーパネルの「サーバー情報」>「ホスト名」で確認できます。
MySQLサーバーは既に全サーバーSSDを採用済みです。

対応内容

オールSSD RAID10(ストライピング+ミラーリング)構成を採用します。

単体でも高速なSSDをストライピング構成にすることにより、ディスクの読み込み速度を大幅に向上しています。 また、ミラーリング構成によりデータ安全性も向上します。

ストライピングとは
複数台のディスクを使用することで、データの読み書きを効率化し、処理速度を向上させる仕組みです。
ミラーリングとは
同じデータを複数台のディスクに書き込みすることで、耐障害性を高める仕組みです。

既にご利用中のサーバーへのSSDの採用予定について

  • sv2001.xserver.jp~sv2999.xserver.jp サーバー
    • 2017年冬より順次、オールSSD構成への変更を予定。
  • sv1.xserver.jp~sv1999.xserver.jp サーバー
    • 2017年秋より順次、オールSSD構成への変更を予定。
    • 最新サーバー環境へ簡単に移行できる「新サーバー簡単移行」機能により、構成変更を待つことなくオールSSD構成の最新サーバー環境へ移行できます。

平成29年7月5日からの大雨により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成29年7月5日からの大雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの平成29年7月5日からの大雨による災害に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2017年7月5日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成29年7月5日からの大雨による災害に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【福岡県】

朝倉市、朝倉郡東峰村、田川郡添田町

【大分県】

日田市、中津市

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2017年7月末、もしくは同年8月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2017年9月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2017年7月5日~8月末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

X20、X30プランを契約するとJPドメインが無料でもらえる!「プレゼントドメイン」適用対象の拡充のお知らせ

X20プラン、X30プランの契約特典である「プレゼントドメイン」にJPドメインが追加されました。

X20プランなら「.jp」ドメイン、X30プランなら加えて法人用の「.co.jp」「.or.jp」ドメインを無料で利用できます。

  • 対象サービス
    • レンタルサーバー X20プラン、X30プラン

プレゼントドメインの適用対象について

変更前
X20プラン:.com、.net、.org、.info、.biz からひとつ
X30プラン:.com、.net、.org、.info、.biz からひとつ
変更後
X20プラン:汎用JP(.jp)、.com、.net、.org、.info、.biz からひとつ
X30プラン:汎用JP(.jp)、属性型JP(.co.jp、.or.jp、.ne.jp、.gr.jp)、.com、.net、.org、.info、.biz からひとつ
プレゼントドメインのお申込み方法
対象サーバープランの契約後、インフォパネル内「プレゼントドメイン」メニューからお申し込みできます。
「新規取得」「移管申請」のいずれにも適用できます。
プレゼントドメインとは
「プレゼントドメイン」はX20プラン、X30プランの契約特典で、X20プランまたはX30プランを契約すると、独自ドメインを1つ無料で利用できます。
プレゼントドメインは更新料金不要で、サーバー契約期間内は無料で利用できます。

モリサワのWebフォントが無料で手軽に使える!「Webフォント」機能提供開始のお知らせ

書体メーカーの老舗である「モリサワ」の Webフォントを無料で利用できる「Webフォント」機能が提供されます。 すべてのサーバープランが対象です。

この機能により、画像編集ソフトでテキストを加工することなく、手軽にサイトの見映えを向上させることが可能です。

書体は「明朝体」「ゴシック体」などのベーシックなものから「デザイン書体」まで幅広いジャンルとなり、サイトの内容やデザインに合わせて柔軟に利用できます。

WordPressを運用しているユーザーであれば、専用のプラグインを利用できます。 プラグインを利用することで、見出しや本文などに対して、「ビジネス」「コミカル」などのテーマに沿ったWebフォントを一括して簡単に設定できます。

  • 提供開始日
    • 2017年6月22日(木)
  • 提供対象
    • レンタルサーバー 全プラン

「Webフォント」機能について

「Webフォント」機能は、「モリサワ」のWebフォントサービス「TypeSquare」で提供されている書体から、エックスサーバー社が選定した30書体となります。 (リリース時点で利用可能な27書体に加え、『みんなの推しフォント総選挙』で選ばれた3書体)

Webフォントとは
インターネット上のフォントのデータを用いて、サイト上のテキストを画像で加工したかのような美しい文字で表示する仕組みです。
Webフォントの主なメリット
画像で加工したような見出しが簡単に作れる&テキストなので修正も簡単!
PCやスマホなど、幅広い環境から見やすいサイトにできる!
テキストが増え、サイト内容が検索エンジンに認識されやすくなる!
Webサイトやブログの内容に合ったフォントにできる!
概要(制限)
月間PV数 2.5万PVまで
利用可能ドメイン数 1ドメイン

書体一覧

  • 明朝体
    • リュウミン R-KL / リュウミン B-KL / 黎ミン M / A1明朝
  • ゴシック体
    • 新ゴ R / 新ゴ B / ゴシックMB101 B / 見出ゴMB31
  • 丸ゴシック体
    • じゅん 201 / じゅん 501
  • デザイン書体
    • フォーク M / 丸フォーク M / シネマレター / はるひ学園 / G2サンセリフ-B / 那欽 / 竹 B / ぶらっしゅ / トーキング
  • 装飾書体
    • 新ゴ シャドウ
  • 筆書体
    • 教科書ICA M / 陸隷 / TB古印体
  • UD書体
    • TBUDゴシック R / TBUDゴシック E / UD新ゴ コンデンス90 L / UD新ゴ コンデンス90 M
  • 追加予定
    • みんなの推しフォント総選挙』で選ばれた3書体

利用方法

サーバーパネルの「ホームページ」カテゴリにある「Webフォント設定」メニューから、ドメイン名を設定します。

ドメイン名の設定後は、簡単に設定できる専用のWordPressプラグイン、または、直接HTMLタグによりWebフォントを利用できます。

メモ
本機能の提供開始以降、自動インストール版には初期状態で同梱されます。

関連イベントについて

提供開始に伴い、ユーザー投票によって「Webフォント」機能で利用できる追加書体を決めるイベントが実施されます。

自動インストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.8)への対応のお知らせ

自動インストール機能対応の「WordPress」が最新版の「WordPress 4.8 日本語版」に対応しました。

  • WordPress 4.8について
    • 「WordPress 4.8」の詳細は、以下のWebサイトで確認できます。
    • WordPress(日本語版)「WordPress 4.8 “エバンス”」
    • https://ja.wordpress.org/2017/06/08/evans/
  • 旧バージョンからのアップデートについて
    • WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。
    • アップデートの前に必ずバックアップを行いましょう。