News シックスコア

「PHP 7.1」導入のお知らせ

SIXCOREに「PHP 7.1」が導入されました。 現在公式にリリースされているPHPの最新バージョン系統です。 PHP5系統と比較し2倍以上の実行速度を誇るとともに、様々な機能が追加されています。

SIXCOREでは、モジュール版PHPと同等の処理能力を持つ動作方式「FastCGI」とキャッシュによる高速化と負荷軽減効果を持つPHPの拡張モジュール「OPcache」を標準で備えます。

高性能なPHP7.1に加え、高速性を最大化させる環境によりさらに快適にWebサイトを運用できます。

提供開始日
2017年5月12日(金)
提供サービス
シックスコア 共有サーバー 全プラン
シックスコア 専用サーバー
  • 提供PHPバージョン
sv299.sixcore.ne.jp 以前の共有サーバー / apache 2.2.x の専用サーバー
PHP 7.1.2
sv301.sixcore.ne.jp 以降の共有サーバー / apache 2.4.x の専用サーバー
PHP 7.1.4

PHP 7.0、PHP 5.6 アップデートのお知らせ

PHP7.0、PHP 5.6のアップデートが実施されます。

アップデート実施日
2017年5月12日(金)
対象サービス
共有サーバー 全プラン / 専用サーバー
対象PHPバージョン
PHP 7.0 / PHP 5.6
  • アップデート内容
sv301.sixcore.ne.jp 以降の共有サーバー / sv1301.sixcore.ne.jp 以降の専用サーバー(Apache 2.4.x の専用サーバー)
PHP 7.0: PHP 7.0.18 へのアップデートおよびImagick拡張モジュールの追加導入
PHP 5.6: PHP 5.6.30 へのアップデート
sv299.sixcore.ne.jp 以前の共有サーバー / 上記以外の専用サーバー(Apache 2.2.x の専用サーバー)
PHP 7.0: PHP 7.0.16 へのアップデート
PHP 5.6: PHP 5.6.30 へのアップデート

「携帯WEBメール」提供終了のお知らせ

利用者の減少に伴い、「携帯WEBメール」機能提供が2017年5月12日(金)に終了します。なお、スマートフォンからも利用可能な「WEBメール」機能が提供されています。 スマートフォンからのメールの送受信に際しては、「WEBメール」機能に利用が推奨されます。

  • 提供終了日時
    • 2017年5月12日(金) 正午
  • 対象機能
    • 「携帯WEBメール」機能
  • 「WEBメール」機能のご利用について
    • スマートフォンからのメールの送受信に際しては、WEBメール機能を利用できます。

スマートフォンからも快適に利用可能な新しい「WEBメール」機能の提供開始のお知らせ

旧共有サーバーおよび専用サーバーにおいて、Webブラウザ上でメールの送受信が可能な「WEBメール」機能が刷新されました。 スマートフォンやタブレットからでも快適に利用できます。

これまで提供されていた「シンプルWEBメール」「多機能WEBメール」は「(旧)WEBメール」としてしばらくの間提供が継続されますが、将来的には提供が終わる予定となっています。

  • 提供開始日
    • 2017年4月21日(金)
  • 対象サービス
    • 共有サーバー 全プラン
    • 専用サーバー
新しい「WEBメール」について
新しい「WEBメール」では「(旧)WEBメール」上に保存されているメールデータや作成したフォルダがそのまま引き継がれます。
「(旧)WEBメール」のオプション設定やアドレス帳データは新しい「WEBメール」へは引き継がれません。
「(旧)WEBメール」について
これまで提供されていた「シンプルWEBメール」「多機能WEBメール」は「(旧)WEBメール」としてしばらくの間提供が継続されます。

新規受付サーバーにおけるサーバー基盤システム刷新のお知らせ

新規申し込みのサーバーにおいて、基盤システムが刷新されます。 また、基盤システムの刷新にあわせて、サービス仕様の一部が変更されます。

  • 提供開始日時
    • 2017年4月12日(水) 12時
  • 対象サーバー
    • 共用サーバー(sv301.sixcore.ne.jp 以降のサーバー)
    • 専用サーバー
    • 共用サーバー・専用サーバーいずれも2017年4月12日12時以降に発行されたサーバーアカウント(全プラン)が対象です。

提供サービスの仕様変更について

基盤システムの刷新にあわせ、サービス仕様の一部が変更されます。主な変更点は以下のとおりです。

  • MySQLバージョン5.7の提供(専用サーバーはMySQLバージョン5.5の提供)
  • Xキャッシュ機能の提供終了
    • 今後Xキャッシュに変わる高速化機能の新規提供が予定されています。
  • その他各種ソフトウェア・ライブラリのメジャーバージョンの変更 など

旧サーバーを利用しているユーザーに対しても、新サーバーへの無償移行機能の提供が予定されています。

『各種管理ツール』URL変更のお知らせ

メンバー管理ツールなどの各種管理ツールのURLを変更されました。「お気に入り」や「ブックマーク」などに登録されている場合、新URLへの設定変更が必要となります。

  • 変更日
    • 2017年3月30日(木)

変更内容

各種管理ツールのホスト名が「www.sixcore.ne.jp」から「secure.sixcore.ne.jp」へ変更されます。

これに伴い、各管理ツールのログインURLは以下の通りとなります。

  • 共有サーバー
    • メンバー管理ツール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/shared/login/member.php
    • サーバー管理ツール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/shared/login/server.php
    • ファイルマネージャー
      • https://secure.sixcore.ne.jp/shared/login/webftp.php
    • WEBメール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/shared/login/webmail.php
  • 専用サーバー
    • メンバー管理ツール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/dedicated/login/member.php
    • サーバー管理ツール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/dedicated/login/server.php
    • ファイルマネージャー
      • https://secure.sixcore.ne.jp/dedicated/login/webftp.php
    • WEBメール
      • https://secure.sixcore.ne.jp/dedicated/login/webmail.php

WordPressの「REST API」に対する国外IPアドレスからのアクセス可否を変更できる「REST API アクセス制限」機能追加のお知らせ

シックスコアにおいて、WordPressの「REST API」に対する国外IPアドレスからのアクセス可否を変更できる「REST APIアクセス制限」機能が追加されました。

シックスコアでは2017年2月7日、WordPressのセキュリティ対策として、WordPressの「REST API」に対する国外IPアドレスからのアクセスが制限されました。「REST APIアクセス制限」機能により、制限を解除することができます。

通常は制限を「有効(ON)」のまま運用することが強く推奨されますが、Webサイトコンテンツの表示などに影響が生じる場合に限り、制限の解除を検討しましょう。

REST API
WordPressの「REST API」は主に他サービス等と連携するための開発者向けの機能であり、一般的なWebコンテンツの表示には使用されません。
提供開始日
2017年2月28日(火)
対象サービス
共有サーバー 全プラン / 専用サーバー
「REST API アクセス制限」機能について
WordPressの「REST API」に対する国外IPアドレスからのアクセス可否を切り替えることができます。
初期状態で「有効(ON)」に設定されており、国外IPアドレスからのアクセスが制限されています。通常は「有効(ON)」のままでの運用が強く推奨されます。
国内IPアドレスからのアクセスであっても、システム上ごくまれに国外IPアドレスからの接続と誤認され、「REST API」に制限が生じる場合があります。この場合には、制限の解除が必要となります。

セコムセキュリティ診断サービスの対象サーバーの変更について

シックスコアにおいて、3ヶ月に1回実施される「セコムセキュリティ診断サービス」の対象サーバーが、 共有サーバーのすべてのサーバーから、ネットワークやサーバーシステム構成の種別ごとに1サーバーずつへと変更されます。

変更日
2017年5月1日
対象サービス
シックスコア 共有サーバー

変更内容

「セコムセキュリティ診断サービス」の対象サーバーが変更されます。

変更前
共有サーバー 全サーバー
変更後
共有サーバー ネットワークやサーバーシステム構成単位に1サーバーずつ
ネットワークやサーバーシステム構成が同一のサーバーに対する重複したセキュリティチェックが行われなくなります。
セコムセキュリティ診断サービスとは
「セコムセキュリティ診断サービス」はセコムトラストシステムズ社が提供するセキュリティ診断サービスです。診断対象のサーバー・ネットワークが専門チームにより客観的に分析され、診断結果に基づいたセキュリティ対策方法が提供されます。
シックスコアでは、自社の運用体制に加えてセコムセキュリティ診断サービスに基づいた適切なセキュリティ対策を行うことで、よりセキュアなサーバー運用を実現しています。

推奨PHPバージョン変更のお知らせ

シックスコアで推奨されるPHPバージョンが「7.0」に変更されました。

継続してPHP 5.6 も利用できますが、今後はPHP 7.0 が推奨されます。また、新規に追加設定されるドメインにおいて、初期PHPバージョンが「7.0」に変更されます。

変更日
2017年2月13日(月)
対象サーバー
シックスコア全サーバー
対応内容
推奨するPHPバージョンを PHP 7.0 に変更
アカウント発行時およびドメインの追加設定時の初期PHPバージョンを PHP 7.0 に変更

【重要】WordPress「4.7」「4.7.1」における緊急性の高い脆弱性およびセキュリティ対策の実施について

「WordPress」において、バージョン「4.7」「4.7.1」に含まれるREST APIに緊急性の高いセキュリティ上の問題(脆弱性)が公表されております。

REST API
「REST API」は主に他サービス等と連携するための開発者向けの機能であり、一般的なWebコンテンツの表示には使用されません

当サービスにおいても、お客様にて運用中のWordPressサイトに対して、 この脆弱性を突いた日本国外のIPアドレスを経由した不正なアクセスを複数確認しております。

弊社ではこれを受け、お客様のWordPressにおいて、第三者によるコンテンツの改ざんを防ぐための措置としてREST APIに対する国外IPアドレスからのアクセスを制限いたしました。

現在WordPressを利用されている場合は、最新バージョン(4.7.2)へアップデートが強く推奨されます。

実施日
2017年 2月 7日(火)
対象サービス
共有サーバー 全プラン
専用サーバー
実施内容
外部プログラム等を利用し、WordPressサイトとの連携を容易にする最新のバージョン4.7で追加された開発者向け機能の1つである「REST API」への国外IPアドレスからの接続を制限します。
WordPress.com (Jetpack)からのアクセスは制限対象外です
制限を行うアドレス
/wp-json

「REST API」国外IPアドレスからのアクセス制限 解除方法

Webサイトコンテンツの運用に影響が生じる場合、以下の手順で制限を解除することが可能です。 通常は「有効」のままの運用が強く推奨されます

サーバー管理ツール内「.htaccess編集」で、最終行に以下の内容を追記してください。

SetEnvIf Request_URI ".*" AllowRestApi

WordPressのREST APIによる脆弱性について

バージョン4.7 / 4.7.1において、REST APIの一部機能を悪用することにより、第三者によるコンテンツの改ざんが可能になる脆弱性が公表されています。

最新バージョンである「4.7.2」にアップデートすることで回避可能です。

ニュース
ワンクリックインストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.7.2)への対応のお知らせ (2017/02/07 掲載)
http://www.sixcore.ne.jp/shared/news_detail.php?view_id=1403
IPA (情報処理推進機構)
「WordPress の脆弱性対策について」
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170206-wordpress.html (外部サイト)