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アクセス解析ツール「Awstats」提供終了のお知らせ

アクセス解析ツール「Awstats」のインストール機能の提供が2017年1月18日(水)に終了します。

提供終了日時
2017年1月18日(水)
対象機能
アクセス解析ツール「Awstats」の新規インストール機能
※既にインストール済みの「Awstats」は、引き続きご利用可能です。

アクセス解析(X Analyzer)機能のリニューアルおよび名称変更のお知らせ

アクセス解析(X Analyzer)がリニューアルされました。

画面全体のデザインが一新され、アクセス解析結果がよりわかりやすくなっています。

また、このリニューアルに合わせ、「アクセス解析(X Analyzer)」機能の名称が「アクセス解析」に変更され、サーバーパネル内の「アクセス統計」メニューの名称も「アクセス解析」となっています。

リニューアル実施日
2017年1月11日(水)
利用方法
サーバーパネルの「アクセス解析」メニューから利用できます。
アクセス解析をすでに設定している場合、改めて設定する必要はありません
機能名称の変更について
「アクセス解析(X Analyzer)」機能の名称が「アクセス解析」機能に変更されました。
サーバーパネル内の「アクセス統計」メニューの名称が「アクセス解析」に変更されました。
旧デザインのアクセス解析(X Analyzer)について
2017年3月8日(水)まで、旧デザインに切り替えての利用も可能です。

PHPMailerにおける脆弱性について

2016年12月25日、PHPMailerにてセキュリティ上の問題(脆弱性)が確認されました。 PHPMailerは、PHPプログラムにてメール送信機能を付加するライブラリであり、WordPressやDrupal、Joomla!などのCMSやプラグインにも実装されています。

WordPress 対策方法

最新版にアップデートをしてください。 管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。

最新版である4.7にアップデートをすることにより、本件の脆弱性への対応版が提供され次第、自動的にアップデートが適用されます。

その他のプログラム
ご利用のサーバープログラムにおける脆弱性の対象有無に関し、提供元にご確認ください。

本脆弱性の詳細

PHPを利用したサーバープログラム上で任意のコードが実行され、サーバー内に存在するファイルの改ざんや悪意のあるプログラムの設置が可能になる。

詳細について(外部サイト)
JVN#99931177 PHPMailerに OS コマンドインジェクションの脆弱性
http://jvn.jp/vu/JVNVU99931177/

平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

新潟県糸魚川市における大規模火災により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。


■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2016年12月22日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【新潟県】

糸魚川市

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2016年12月末、もしくは2017年1月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2017年2月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2016年12月22日~2017年1月末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。


本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

自動インストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.7)への対応のお知らせ

エックスサーバーにおいて、自動インストール機能で新規にインストールされる「WordPress」が最新版の「WordPress 4.7 日本語版」に対応しました。

WordPress 4.7について
「WordPress 4.7」の詳細につきましては、WordPressの公式サイトを参考にしてください。
旧バージョンからのアップデートについて
WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。

新規受付サーバーにおける搭載メモリの増強のお知らせ

新規申し込み時の割り当てサーバーの搭載メモリが増強されます。

提供開始日時
2016年11月29日(火) 13時
対象サーバー
sv2116.xserver.jp 以降のサーバー(全プラン対象)
増強内容
搭載メモリの増強(96GB → 192GB)
sv2115.xserver.jp 以前のサーバーの増強について
2017年より順次、同様に搭載メモリを増強する予定です。

最新サーバー環境(sv2001サーバー以降)へ簡単に移行できる「新サーバー簡単移行」機能提供のお知らせ

旧仕様のサーバー(sv1~sv1999.xserver.jpサーバー)を対象に、サーバー性能の大幅向上および基盤システムを刷新した最新サーバー環境(sv2001.xserver.jp 以降)へ簡単に移行できる「新サーバー簡単移行」機能の提供が開始されました。

提供開始日
2016年11月29日(火)
対象サーバー(2016年11月29日時点)
sv501~sv599.xserver.jp サーバー

旧仕様のサーバー(sv1~sv1999.xserver.jpサーバー)全てへの提供が予定され、対象サーバーは順次追加されます。

最新サーバー環境における主な性能向上内容
最新CPUへの変更によるCPU性能の大幅な向上
最新I/Oデバイスへの変更によるI/O性能の大幅な向上
最大12倍(16GB→192GB)となる搭載メモリの大幅増強
カーネルやファイルシステムなどの基盤システムの高速化
最新サーバー環境における提供サービスの仕様変更について
最新サーバー環境(sv2001サーバー以降)では基盤システムの刷新にあわせ、サービス仕様の一部が変更されています。

自動インストール対象プログラム「EC-CUBE」における最新版(3.0.12-p1)への対応のお知らせ

エックスサーバーにおいて、 自動インストール機能で新規にインストールされる「EC-CUBE」が 最新版の「EC-CUBE 3.0.12-p1」に対応しました。

EC-CUBE 3.0.12-p1について
「EC-CUBE 3.0.12-p1」の詳細は、公式サイトを参考にしてください。
http://www.ec-cube.net/news/detail.php?news_id=276
旧バージョンからのアップデートについて
公式サイトを参考に、可能な限り最新版へのアップデートを行ってください。
アップデートの前に必ずバックアップを取得してください。

sv2001.xserver.jp以降のサーバーにおける旧バージョンのPHP(PHP 5.1、5.3~5.5)の追加提供について

sv2001.xserver.jp以降のサーバーにおいて、PHP5.1、PHP5.3、PH5.4.16、PHP 5.5が追加されました。

提供開始日
2016年11月8日(火)
対象サーバー
sv2001.xserver.jp 以降のサーバー
新規契約のサーバーが対象です。
提供するPHPバージョン
PHP 5.1.6 / PHP 5.3.3 / PHP 5.4.16 / PHP 5.5.38
注意
提供される旧バージョンのPHPはいずれも公式サポートが終了しているため、引き続きPHP 5.6以降の利用が推奨されます。

無料・無制限に利用可能な独自SSL機能の名称変更および日本語ドメイン名への対応のお知らせ

独自SSLが無料・無制限に設定できる機能の名称が「標準独自SSL」から「無料独自SSL」に変更されました。また、同機能で設定可能なサイトについて、日本語のドメイン名・サブドメイン名にも対応しました。

これにより、エックスサーバーで運用されているドメイン・サブドメインはすべて、無料・無制限・簡単操作でSSL化することが可能になりました。

  • 対象機能
    • 「無料独自SSL」機能 (旧名称:「標準独自SSL」機能)
  • 変更内容
    • ドメイン名・サブドメイン名に日本語を用いたサイトに対応
  • 「無料独自SSL」の追加設定方法
    • サーバーパネル内『ドメイン』カテゴリの「SSL設定」にある「独自SSL設定の追加」にて設定を追加できます。