News エックスサーバー

自動インストール対象プログラム「Movable Type Open Source」提供終了のお知らせ

自動インストール機能におけるWebサイト構築システム「Movable Type Open Source」の提供が、2016年7月7日の正午で終了します。

  • 対象機能
    • 「Movable Type Open Source」
    • サーバーパネル内『ホームページ』-「自動インストール」メニュー
  • 変更内容
    • 自動インストール機能における「Movable Type Open Source」の提供が、2016年7月7日の正午で終了します。
「Movable Type Open Source」について
エックスサーバーでは引き続き「Movable Type Open Source」の利用が可能ですが、開発元によるサポートが終了しているため、代替プログラムの利用が推奨されます。

全サーバープランで独自SSLが無料・無制限に利用可能に!「独自SSL」機能の強化のお知らせ

エックスサーバーにおいて、すべてのサーバープランを対象に、 独自SSLの無料提供 が開始されました。

昨今、WordPressなどのCMSツールが普及し、より多くの方が手軽にホームページを開設できるようになりました。これに伴い、お問い合わせフォームやブログのコメント欄など情報を入力する機会が増え、より多くのWebサイトに対してSSL暗号化通信の導入が望まれるものとなってきています。

また、大手検索エンジン会社ではWebサイトがSSL暗号化通信に対応しているかどうかを検索順位の評価対象にすると発表するなど、WebサイトにおけるSSL暗号化通信の重要度は増してきています。

しかしながら、手続きの煩雑さや費用面から、WebサイトのSSL化が浸透しているとは言いがたい状況でした。今回エックスサーバーでは、サーバーパネルからの簡単な操作のみで ドメイン認証型SSL証明書「Let’s Encrypt」を無料・無制限に設定できる機能を追加 いたしました。

この機能により、エックスサーバーで運用しているドメインを 無料・無制限・簡単操作 でSSL化することが可能となります。一度設定すれば自動的に有効期限が更新されるため、導入後の負担もありません。

これまで独自SSLの導入を見送っていた方も、これを機に独自SSLの利用を検討してはいかがでしょうか?

エックスサーバーでは、今回標準搭載された無料の独自SSLを「標準独自SSL」として提供し、従来の独自SSLを「オプション独自SSL」として継続提供することになります。Let’s Encrypt以外のSSLブランドや固定IPアドレスが必要であれば従来の「オプション独自SSL」を利用することになります。

  • 提供対象サービス
    • レンタルサーバー 全プラン
  • 提供開始日
    • 2016年6月30日
  • 「標準独自SSL」の追加設定方法
    • サーバーパネル内「ドメイン」-「SSL設定」にある「独自SSL設定の追加」にて追加することができます。

PHP 7.0、PHP 5.6 アップデートのお知らせ

PHP 7.0、PHP 5.6 を対象にサービスの安全性の向上と機能追加を目的としたアップデートが実施されます。

アップデート実施日
2016年6月28日(火)
対象サーバー
エックスサーバー全サーバー
対象PHPバージョン
PHP 7.0 / PHP 5.6

アップデート内容

以下各バージョンへのアップデート実施

  • PHP 7.0: PHP 7.0.7
  • PHP 5.6: PHP 5.6.22

以下各モジュールの追加導入

  • intl拡張モジュール、APCu拡張モジュール
  • CakePHPのバージョン3系統やWordPressの一部プラグイン等を運用することが可能となります。

以下モジュールの無効化

  • PCNTL拡張モジュール
  • 当サービス環境下で正常動作しないことを確認しました。プログラム誤動作等を防止するため、同モジュールを無効にいたします。

本アップデート処理に伴うサービス停止はありません。

平成28年(2016年)熊本地震により被災されたお客様への特別措置の追加実施に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成28年(2016年)熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、2016年4月15日にご案内いたしました熊本地震にて被災されたお客様を対象とする特別措置に関し、現在の復興状況等を踏まえ、追加実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

独自ドメイン

■対象のお客様

2016年4月14日以前のお申し込みで、ご登録住所が熊本県熊本地方の地震に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【熊本県】

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、  宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、天草市、合志市、下益城郡美里町、  玉名郡玉東町、玉名郡南関町、玉名郡長洲町、玉名郡和水町、菊池郡大津町、  菊池郡菊陽町、阿蘇郡南小国町、阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、  阿蘇郡高森町、阿蘇郡西原町、阿蘇郡南阿蘇村、上益城郡御船町、  上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、上益城郡山都町、  八代郡氷川町、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町、球磨郡錦町、球磨郡多良木町、  球磨郡湯前町、球磨郡水上村、球磨郡相良村、球磨郡五木村、球磨郡山江村、  球磨郡球磨村、球磨郡あさぎり町、球磨郡苓北町

■追加実施する特別措置の概要

2016年4月28日時点で、2016年5月1日~末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

◇関連ニュース

平成28年(2016年)熊本地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ (2016年4月15日掲載)

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

「.htaccess編集」機能提供開始のお知らせ

エックスサーバーにおいて、「.htaccess編集」機能の提供が開始されました。

この機能を利用することで、FTPソフトなどを介さずにサーバーパネルにて「.htaccess」を編集することが可能となります。

  • 提供開始日
    • 2016年4月26日
  • 機能内容
    • 各ドメインのドキュメントルート直下にある.htaccessをサーバーパネルで編集する機能です。
  • 利用方法
    • サーバーパネルにログイン後、「ホームページ」の「.htaccess編集」で利用できます。  

自動インストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.5)への対応のお知らせ

エックスサーバーにおいて、新規にインストールされる「WordPress」が、最新版の「WordPress 4.5 日本語版」に対応しました。

注意
すでに設置済みのWordPressに対して自動的なアップデートは行われません。旧バージョンのWordPressを利用している場合、個別に最新版へアップデートする必要があります。

WordPress(日本語版)「WordPress 4.5 “コールマン”」(外部サイト)

  • 旧バージョンからのアップデートについて
    • WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。サーバーパネル上からは行えません。

平成28年(2016年)熊本地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成28年(2016年)熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当サービスでは、このたびの熊本県熊本地方の地震に係る災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

・レンタルサーバー 全プラン

・独自ドメイン

■対象のお客様

2016年4月14日以前のお申し込みで、ご登録住所が熊本県熊本地方の地震に係る災害救助法が適用された以下地域のお客様。   【熊本県】

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、天草市、合志市、下益城郡美里町、玉名郡玉東町、玉名郡南関町、玉名郡長洲町、玉名郡和水町、菊池郡大津町、菊池郡菊陽町、阿蘇郡南小国町、阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、阿蘇郡高森町、阿蘇郡西原町、阿蘇郡南阿蘇村、上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、上益城郡山都町、八代郡氷川町、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町、球磨郡錦町、球磨郡多良木町、球磨郡湯前町、球磨郡水上村、球磨郡相良村、球磨郡五木村、球磨郡山江村、球磨郡球磨村、球磨郡あさぎり町、球磨郡苓北町

■特別措置の概要

【サーバーアカウント】

2016年4月末、もしくは同年5月末が利用期限のサーバーアカウントについて、弊社にて2016年6月末への無償延長をいたします。

【独自ドメイン】

2016年4月14日~末日が利用期限のドメインについて、弊社にて1年間の無償延長をいたします。

本件に関する詳細については、大変お手数ではございますが、カスタマーサポートまでお問い合わせください。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

自動インストール機能におけるECサイト構築システム「EC-CUBE 3」提供開始のお知らせ

エックスサーバーにおいて、ECサイト構築システム「EC-CUBE 3」の自動インストール機能の提供が開始されました。

EC-CUBEは国内で最大のシェアを持つECサイト構築システムで、個人から法人まで柔軟にECサイトを運用することが可能です。

自動インストール機能を利用することで、簡単にEC-CUBEを導入できます。

  • 提供開始日
    • 2016年4月6日
    • ※自動インストール機能での提供開始日です。
  • 提供バージョン
    • EC-CUBE 3.0.9
    • ※提供開始時点における最新バージョンです。
  • 利用方法
    • サーバーパネルにログイン後、「自動インストール」の「プログラムのインストール」から利用できます。

自動インストール対象プログラム「osCommerce 日本語版」提供終了のお知らせ

エックスサーバーが提供する自動インストール機能対象のECサイト構築システム「osCommerce 日本語版」が終了しました。

  • 対象機能
    • 「osCommerce 日本語版」
    • ※サーバーパネル内『ホームページ』-「自動インストール」メニュー
  • 変更内容
    • 自動インストール機能における「osCommerce 日本語版」の提供を2016年4月13日の正午で終了します。
  • 「osCommerce 日本語版」について
    • エックスサーバーでは引き続き「osCommerce 日本語版」を利用できますが、動作要件におけるPHPバージョンが非推奨バージョンであるため、他のプログラムへの移行をお薦めします。
  • 代替プログラム「EC-CUBE 3」の案内
    • エックスサーバーの自動インストール機能にて、ECサイト構築システム「EC-CUBE 3」の提供が開始されました。
    • EC-CUBEは国内最大シェアを持つオープンソースのECサイト構築システムです。

PHP 5.6 アップデート実施のお知らせ

サービスの安全性の向上を目的としたPHP5.6のアップデートが実施されます。

  • アップデート実施日
    • 2016年3月2日(水)
  • 対象サーバー
    • エックスサーバー全サーバー
  • 対象PHPバージョン
    • PHP 5.6.15
  • アップデート内容
    • PHP 5.6.18 へのアップデート
    • 本アップデートに伴い、PHP5.6.18にて使用するcurlライブラリのバージョンが更新されます。
    • 本アップデート処理に伴うサービス停止はありません。