VPS プラン一覧

39
Plans
レビュー

ServersMan@VPS by DTI Entry

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 514円 年間費用 6,164円
月額費用
年間契約
514円 年間費用
年間契約
6,164円
CPU 共用CPU メモリ 1 GB
SSD - HDD 50 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Debian 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Ubuntu 12.04 (64bit) 14.04 (64bit) / いつでもOSを変更できます

ServersMan@VPSはDTI (Dream train internet) が運営するサービスです。 DTIと言えば、光やSIMなどのインターネット回線サービスで有名です。 ServersMan@VPSの最大の特徴は「安さ」となっており、わずか500円程度でVPSを利用できます。 VPSでは最安クラスであり、ライトユーザーに人気があります。 ただし、スペックはそれなりなので、処理速度の遅さについてはある程度の割り切りが必要です。 共用サーバーでは物足りないが、VPSは高いと思っているかたにオススメです。 初期費用や最低利用期間がないため、とりあえず試してみてスペック的に不満が出てから、他社を検討するとよいでしょう。

レビュー

さくらのVPS 512MB

お試し期間 14 日間 初期費用 1,080円
月額費用 685円 年間費用 9,300円
月額費用
年間契約
719円 年間費用
年間契約
8,628円
仮想コア 1 個 メモリ 512 MB
SSD 20 GB HDD -
転送量 リージョン 石狩(北海道)
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (32bit/64bit) / Ubuntu 14.04 (64bit) 16.04 (64bit) / Scientific Linux 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 11 (64bit) / Debian 7 (64bit) 8 (64bit) / Fedora 24 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

さくらインターネットのVPSは、VPSのデファクトスタンダード的な存在であり、とりあえず「さくらを選んでおけば安心」という印象です。 もちろん単純な印象ではなく、2年に1度のペースで仕様が更新されるなど、サービス内容の改善が継続的に実施されています。 基本仕様がしっかりしており、プライベートネットワーク接続だけでなく、リージョン間(例えば東京-大阪間)の接続にも対応しており、将来的にサービス規模を拡張することになっても容易に対応できます。 初期費用が発生するなど、同スペックの他社と比較してやや高額です。 しかし、さくらのデータセンターやバックボーン(ネットワーク)の品質を考えれば、とりあえず選択肢の一つとするべきでしょう。

レビュー

ConoHa 512MB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 693円 年間費用 8,316円
月額費用
年間契約
693円 年間費用
年間契約
8,316円
仮想コア 1 個 メモリ 512 MB
SSD 20 GB HDD -
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 6.6 (32bit/64bit) 6.7 (32bit/64bit) 6.8 (32bit/64bit) 7.1 (64bit) 7.2 (64bit) 7.3 (64bit) / Ubuntu 14.04 (32bit/64bit) 16.04 (32bit/64bit) / Debian 7 (32bit/64bit) 8.7 (32bit/64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 10.3ZFS (64bit) / Fedora 25 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / Arch Linux 20160906 (64bit) / NetBSD 7.0 (64bit) / OpenBSD 6.0 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

ConoHa(このは)はGMOインターネットが運営するサービスです。 非常に人気の高いサービスであり、その理由は多様な拡張性です。 VPSとしての機能はほぼ網羅しており、どのVPSを選んでよいのかを悩んでいたらConoHaを選択しておけば間違いありません。 非常に多くのOSが用意され、ISOイメージのアップロードにも対応します。 さくらインターネットと同様にプライベートネットワーク機能があるため、複数台のVPSで構成されるサービスを公開することもできます。 初期費用がなく、最低利用期間もありません。 お試し期間はありませんが、1ヶ月未満の場合、時間単位の課金となるため1週間だけ利用することもできます。 使い勝手もよく、とりあえずVPSを体験してみたい初心者にもおすすめです。

レビュー

カゴヤのVPS タイプA

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 864円 年間費用 10,368円
月額費用
年間契約
864円 年間費用
年間契約
10,368円
仮想コア 3 個 メモリ 1 GB
SSD 80 GB HDD 200 GB
転送量 リージョン kyoto
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Debian 6 (32bit/64bit) 7 (32bit/64bit) / Ubuntu 12.04 (32bit/64bit) 14.04 (32bit/64bit) / いつでもOSを変更できます。

京都に自社データセンターを保有するKAGOYA(カゴヤ)のVPSは、他社と比較してかなりシンプルなサービスとなっています。 目立った特徴はありませんが、365日対応の電話サポート(フリーダイヤル)など、サポート対応には定評があります。 対応OSはCentOS、Debian、Ubuntuと標準的な構成です。 しかし、ISOイメージのアップロードに非対応なので、任意のOSを導入することはできません。 その分、料金は抑えられており、安価なVPSを探しているなら、他社と比較検討してみるとよいでしょう。 初期費用不要、最低利用期間もなく、1日単位での課金(1ヶ月未満なら)なので、テスト環境としての利用にも適します。

レビュー

ConoHa 1GB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 891円 年間費用 10,692円
月額費用
年間契約
891円 年間費用
年間契約
10,692円
仮想コア 2 個 メモリ 1 GB
SSD 50 GB HDD -
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 6.6 (32bit/64bit) 6.7 (32bit/64bit) 6.8 (32bit/64bit) 7.1 (64bit) 7.2 (64bit) 7.3 (64bit) / Ubuntu 14.04 (32bit/64bit) 16.04 (32bit/64bit) / Debian 7 (32bit/64bit) 8.7 (32bit/64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 10.3ZFS (64bit) / Fedora 25 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / Arch Linux 20160906 (64bit) / NetBSD 7.0 (64bit) / OpenBSD 6.0 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

ConoHa(このは)はGMOインターネットが運営するサービスです。 非常に人気の高いサービスであり、その理由は多様な拡張性です。 VPSとしての機能はほぼ網羅しており、どのVPSを選んでよいのかを悩んでいたらConoHaを選択しておけば間違いありません。 非常に多くのOSが用意され、ISOイメージのアップロードにも対応します。 さくらインターネットと同様にプライベートネットワーク機能があるため、複数台のVPSで構成されるサービスを公開することもできます。 初期費用がなく、最低利用期間もありません。 お試し期間はありませんが、1ヶ月未満の場合、時間単位の課金となるため1週間だけ利用することもできます。 使い勝手もよく、とりあえずVPSを体験してみたい初心者にもおすすめです。

レビュー

さくらのVPS 1G

お試し期間 14 日間 初期費用 1,620円
月額費用 972円 年間費用 13,284円
月額費用
年間契約
1,026円 年間費用
年間契約
12,312円
仮想コア 2 個 メモリ 1 GB
SSD 30 GB HDD 100 GB
転送量 リージョン 石狩(北海道)
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (32bit/64bit) / Ubuntu 14.04 (64bit) 16.04 (64bit) / Scientific Linux 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 11 (64bit) / Debian 7 (64bit) 8 (64bit) / Fedora 24 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

さくらインターネットのVPSは、VPSのデファクトスタンダード的な存在であり、とりあえず「さくらを選んでおけば安心」という印象です。 もちろん単純な印象ではなく、2年に1度のペースで仕様が更新されるなど、サービス内容の改善が継続的に実施されています。 基本仕様がしっかりしており、プライベートネットワーク接続だけでなく、リージョン間(例えば東京-大阪間)の接続にも対応しており、将来的にサービス規模を拡張することになっても容易に対応できます。 初期費用が発生するなど、同スペックの他社と比較してやや高額です。 しかし、さくらのデータセンターやバックボーン(ネットワーク)の品質を考えれば、とりあえず選択肢の一つとするべきでしょう。

レビュー

お名前.comのVPS 1GB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 986円 年間費用 11,827円
月額費用
年間契約
873円 年間費用
年間契約
10,481円
仮想コア 2 個 メモリ 1 GB
SSD - HDD 100 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 5.9 (32bit/64bit) 5.10 (32bit/64bit) 5.11 (32bit/64bit) 6.2 (32bit/64bit) 6.3 (32bit/64bit) 6.4 (32bit/64bit) 6.5 (32bit/64bit) 6.6 (32bit/64bit) 7.0 (32bit/64bit) 7.1 (32bit/64bit) / Debian 7 (32bit/64bit) 8 (32bit/64bit) / Fedora 24 (32bit/64bit) / FreeBSD 9.3 (32bit/64bit) / 10.1 (32bit/64bit) / Ubuntu 12.04 (32bit/64bit) 14.04 (32bit/64bit) / Scientific Linux 6.2 (32bit/64bit) 6.3 (32bit/64bit) 6.4 (32bit/64bit) 6.5 (32bit/64bit) 7 (64bit) 7.1 (64bit) / CoreOS Stable (64bit) / Arch Linux (32bit/64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

独自ドメインの取り扱いで有名なお名前.comが運営するサービスです。 多様なOSを備え、ISOイメージのアップロードに対応するなど、様々な用途に利用できます。 ただし、便利な機能はほとんどなく、かなり割り切ったシンプルなサービスです。

しかしSSD非対応であったり、公式サイトがあまり更新されていないなど、環境や仕様的な古さを感じます。 そのため、このサービスはメンテナンス程度で維持されているような印象です。 おそらく、同じGMOグループの「ConoHa」が主力となっていることも理由でしょう。 あえて選択するサービスではないような気もしますが、15日間のお試し期間があるため、気になる方は試してみるとよいでしょう。

レビュー

ServersMan@VPS by DTI Standard

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 1,027円 年間費用 12,329円
月額費用
年間契約
1,027円 年間費用
年間契約
12,329円
CPU 共用CPU メモリ 2 GB
SSD - HDD 100 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Debian 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Ubuntu 12.04 (64bit) 14.04 (64bit) / いつでもOSを変更できます

ServersMan@VPSはDTI (Dream train internet) が運営するサービスです。 DTIと言えば、光やSIMなどのインターネット回線サービスで有名です。 ServersMan@VPSの最大の特徴は「安さ」となっており、わずか500円程度でVPSを利用できます。 VPSでは最安クラスであり、ライトユーザーに人気があります。 ただし、スペックはそれなりなので、処理速度の遅さについてはある程度の割り切りが必要です。 共用サーバーでは物足りないが、VPSは高いと思っているかたにオススメです。 初期費用や最低利用期間がないため、とりあえず試してみてスペック的に不満が出てから、他社を検討するとよいでしょう。

レビュー

GMOクラウドのVPS 1GB

お試し期間 × 初期費用 4,400円
月額費用 1,078円 年間費用 17,336円
月額費用
年間契約
1,225円 年間費用
年間契約
14,696円
仮想コア 2 個 メモリ 1 GB
SSD - HDD 50 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 7.3 (64bit) 7.2 (64bit) 7.1 (64bit) 6.8 (64bit) 6.2 (64bit) 6.0 (64bit) / Debian 8.0 (64bit) / Ubuntu 16.04 (64bit) / CloudLinux 有料 4GBプラン以上のみ 7.2 (64bit) 6.1 (64bit) / Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard x64 有料 6GBプラン以上のみ / Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise x64 有料 6GBプラン以上のみ

GMOクラウドが運営するVPSの特徴は「PLESK」を備えている点です。 PLESKは多くのホスティングサービスで採用されているサーバー管理ツールです。 オプション設定ですが、これを利用すればVPSであっても共用レンタルサーバーと同等の使い勝手となります。 例えば、ドメインやデータベース、メールの設定などをWebブラウザで操作でき、コマンド操作に不慣れな初心者でも簡単にWebサイトを運営できます。 さらに「アダルトコンテンツ」を明確に許可している珍しいサービスであり、共用サーバーに物足りなさを感じているアダルトサイト運営者にもおすすめです。 他にもWindows Server対応であり、必要とするユーザーには嬉しい仕様でしょう。

レビュー

さくらのVPS for Windows Server W768

お試し期間 14 日間 初期費用 2,160円
月額費用 1,080円 年間費用 15,120円
月額費用
年間契約
1,170円 年間費用
年間契約
14,040円
仮想コア 1 個 メモリ 768 MB
SSD 30 GB HDD -
転送量 リージョン 東京
OS Windows Server 2016 Datacenter Edition / Windows Server 2012 R2 Standard Edition / いつでもOSを変更できます。

さくらインターネットが提供するWindows Server専用サービスです。 Windows専用なので他のOSは利用できません。 OSが異なるだけで仕様的には標準のVPS(Unix系)とほぼ同等であり、プライベートネットワーク機能にも対応します。 他社との大きな違いは最新のWindows Server 2016に対応することでしょう。 他社の場合、ほとんど2008や2012であり、2016を必要とするならさくらを検討してみてはいかがでしょうか。 Windows Serverを必要とするユーザーなら、サービスに対する要求仕様は決まっていると思うため、詳しくはレビューや公式サイトをご覧ください。

レビュー

お名前.comのVPS 2GB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 1,447円 年間費用 17,358円
月額費用
年間契約
1,209円 年間費用
年間契約
14,507円
仮想コア 3 個 メモリ 2 GB
SSD - HDD 200 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 5.9 (32bit/64bit) 5.10 (32bit/64bit) 5.11 (32bit/64bit) 6.2 (32bit/64bit) 6.3 (32bit/64bit) 6.4 (32bit/64bit) 6.5 (32bit/64bit) 6.6 (32bit/64bit) 7.0 (32bit/64bit) 7.1 (32bit/64bit) / Debian 7 (32bit/64bit) 8 (32bit/64bit) / Fedora 24 (32bit/64bit) / FreeBSD 9.3 (32bit/64bit) / 10.1 (32bit/64bit) / Ubuntu 12.04 (32bit/64bit) 14.04 (32bit/64bit) / Scientific Linux 6.2 (32bit/64bit) 6.3 (32bit/64bit) 6.4 (32bit/64bit) 6.5 (32bit/64bit) 7 (64bit) 7.1 (64bit) / CoreOS Stable (64bit) / Arch Linux (32bit/64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

独自ドメインの取り扱いで有名なお名前.comが運営するサービスです。 多様なOSを備え、ISOイメージのアップロードに対応するなど、様々な用途に利用できます。 ただし、便利な機能はほとんどなく、かなり割り切ったシンプルなサービスです。

しかしSSD非対応であったり、公式サイトがあまり更新されていないなど、環境や仕様的な古さを感じます。 そのため、このサービスはメンテナンス程度で維持されているような印象です。 おそらく、同じGMOグループの「ConoHa」が主力となっていることも理由でしょう。 あえて選択するサービスではないような気もしますが、15日間のお試し期間があるため、気になる方は試してみるとよいでしょう。

レビュー

GMOクラウドのVPS 2GB

お試し期間 × 初期費用 4,400円
月額費用 1,628円 年間費用 23,936円
月額費用
年間契約
1,775円 年間費用
年間契約
21,296円
仮想コア 3 個 メモリ 2 GB
SSD - HDD 100 GB
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 7.3 (64bit) 7.2 (64bit) 7.1 (64bit) 6.8 (64bit) 6.2 (64bit) 6.0 (64bit) / Debian 8.0 (64bit) / Ubuntu 16.04 (64bit) / CloudLinux 有料 4GBプラン以上のみ 7.2 (64bit) 6.1 (64bit) / Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard x64 有料 6GBプラン以上のみ / Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise x64 有料 6GBプラン以上のみ

GMOクラウドが運営するVPSの特徴は「PLESK」を備えている点です。 PLESKは多くのホスティングサービスで採用されているサーバー管理ツールです。 オプション設定ですが、これを利用すればVPSであっても共用レンタルサーバーと同等の使い勝手となります。 例えば、ドメインやデータベース、メールの設定などをWebブラウザで操作でき、コマンド操作に不慣れな初心者でも簡単にWebサイトを運営できます。 さらに「アダルトコンテンツ」を明確に許可している珍しいサービスであり、共用サーバーに物足りなさを感じているアダルトサイト運営者にもおすすめです。 他にもWindows Server対応であり、必要とするユーザーには嬉しい仕様でしょう。

レビュー

さくらのVPS 2G

お試し期間 14 日間 初期費用 2,160円
月額費用 1,706円 年間費用 22,632円
月額費用
年間契約
1,744円 年間費用
年間契約
20,928円
仮想コア 3 個 メモリ 2 GB
SSD 50 GB HDD 200 GB
転送量 リージョン 石狩(北海道)
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (32bit/64bit) / Ubuntu 14.04 (64bit) 16.04 (64bit) / Scientific Linux 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 11 (64bit) / Debian 7 (64bit) 8 (64bit) / Fedora 24 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

さくらインターネットのVPSは、VPSのデファクトスタンダード的な存在であり、とりあえず「さくらを選んでおけば安心」という印象です。 もちろん単純な印象ではなく、2年に1度のペースで仕様が更新されるなど、サービス内容の改善が継続的に実施されています。 基本仕様がしっかりしており、プライベートネットワーク接続だけでなく、リージョン間(例えば東京-大阪間)の接続にも対応しており、将来的にサービス規模を拡張することになっても容易に対応できます。 初期費用が発生するなど、同スペックの他社と比較してやや高額です。 しかし、さくらのデータセンターやバックボーン(ネットワーク)の品質を考えれば、とりあえず選択肢の一つとするべきでしょう。

レビュー

カゴヤのVPS タイプB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 1,728円 年間費用 20,736円
月額費用
年間契約
1,728円 年間費用
年間契約
20,736円
仮想コア 6 個 メモリ 2 GB
SSD 160 GB HDD 400 GB
転送量 リージョン kyoto
OS CentOS 6 (32bit/64bit) 7 (64bit) / Debian 6 (32bit/64bit) 7 (32bit/64bit) / Ubuntu 12.04 (32bit/64bit) 14.04 (32bit/64bit) / いつでもOSを変更できます。

京都に自社データセンターを保有するKAGOYA(カゴヤ)のVPSは、他社と比較してかなりシンプルなサービスとなっています。 目立った特徴はありませんが、365日対応の電話サポート(フリーダイヤル)など、サポート対応には定評があります。 対応OSはCentOS、Debian、Ubuntuと標準的な構成です。 しかし、ISOイメージのアップロードに非対応なので、任意のOSを導入することはできません。 その分、料金は抑えられており、安価なVPSを探しているなら、他社と比較検討してみるとよいでしょう。 初期費用不要、最低利用期間もなく、1日単位での課金(1ヶ月未満なら)なので、テスト環境としての利用にも適します。

レビュー

ConoHa 2GB

お試し期間 × 初期費用 0円
月額費用 1,733円 年間費用 20,790円
月額費用
年間契約
1,733円 年間費用
年間契約
20,790円
仮想コア 3 個 メモリ 2 GB
SSD 50 GB HDD -
転送量 リージョン 東京
OS CentOS 6.6 (32bit/64bit) 6.7 (32bit/64bit) 6.8 (32bit/64bit) 7.1 (64bit) 7.2 (64bit) 7.3 (64bit) / Ubuntu 14.04 (32bit/64bit) 16.04 (32bit/64bit) / Debian 7 (32bit/64bit) 8.7 (32bit/64bit) / FreeBSD 10.3 (64bit) 10.3ZFS (64bit) / Fedora 25 (64bit) / openSUSE 42.2 (64bit) / Arch Linux 20160906 (64bit) / NetBSD 7.0 (64bit) / OpenBSD 6.0 (64bit) / ISOイメージのマウントに対応 / いつでもOSを変更できます

ConoHa(このは)はGMOインターネットが運営するサービスです。 非常に人気の高いサービスであり、その理由は多様な拡張性です。 VPSとしての機能はほぼ網羅しており、どのVPSを選んでよいのかを悩んでいたらConoHaを選択しておけば間違いありません。 非常に多くのOSが用意され、ISOイメージのアップロードにも対応します。 さくらインターネットと同様にプライベートネットワーク機能があるため、複数台のVPSで構成されるサービスを公開することもできます。 初期費用がなく、最低利用期間もありません。 お試し期間はありませんが、1ヶ月未満の場合、時間単位の課金となるため1週間だけ利用することもできます。 使い勝手もよく、とりあえずVPSを体験してみたい初心者にもおすすめです。

BLOG

UPDATE