ドメインキングのレンタルサーバーにWordPressをインストールする

ドメインの設定や手動でのインストール方法をまとめた記事があります。

WordPressのインストール手順を説明します。コントロールパネルにあるインストール機能を利用し、不明な点はマニュアルを参照します。

予め下記の設定が必要です。

  • 初期設定(ホスティング設定)
  • PHP設定

初期設定

初期状態では、契約時のドメインが有効になっていません。まずは、ドメインキングのマニュアルに従い、ホスティングの設定を行います。マニュアルに従うだけなので、詳細は省きます。

PHPの設定

ドメインキングでは、初期状態でPHP(その他スクリプト)は動作しません。ユーザーによる設定が必要です。マニュアルに従うだけなので簡単ですが、初期状態でPHPが動作しないことに驚くかもしれません。

  1. ログイン後に設定したいドメインをクリックします。
  2. ウェブサイトとドメインをクリックします。
  3. 高度なオペレーションを表示するをクリックして、拡張設定を表示させます。
  4. ウェブサイトスクリプティングとセキュリティをクリックします。
  5. PHP対応にチェックを入れます。
  6. 画面下部のOKをクリックすると設定完了です。

WordPressのインストール

ドメインキングのコントロールパネルにある簡単インストール機能を利用します。

  1. ログイン後にWordPressをインストールしたいドメインをクリックします。
  2. アプリケーションをクリックします。
  3. ウェブをクリックします。
  4. WordPressのインストールをクリックします。
  5. ライセンス条項に同意します。

もし、PHPの設定をしていなければ以下のエラーが表示されます。その場合は、最初に説明したPHPの設定を見直します。

WordPressの設定

問題がなければ、WordPressの設定を登録する画面が表示されます。予めWordPress用のデータベースを用意していなければ、すべての設定を表示を開く必要はありません。

  • インストールするディレクトリ。
    • /wpとしている理由等は、下記の記事をご覧ください。
    • WordPressのみ利用するなら、空欄にします。
  • 管理者アカウント
    • WordPressの管理画面にログインするためのアカウントです。
    • 既存ユーザに管理アクセスを付与を選択するとWordPressが動作しません。
  • データベース名
    • データベースは自動的に生成されます。
    • データベースを操作する予定がなければ、そのままで問題ありません。

タイトルやメールアドレスは後から変更できます。

インストールが完了しました。

動作確認

Webブラウザでhttp://ドメイン/wp/にアクセスして、下記の画面が表示されれば成功です。URLのwpはインストール時の設定により変化します。管理画面へのアクセスは、http://ドメイン/wp/wp-admin/となります。

URLを変更する

このままだと、http://ドメイン/wp/がサイトの入り口になってしまいます。これをhttp://ドメイン/とするには、下記の記事を参考に作業してください。他のレンタルサーバーの内容ですが、基本的な作業は変わりません。

関連記事