ニュース - XSERVER BUSINESS

2018年06月28日

推奨PHPバージョンの変更のお知らせ

PHPの推奨バージョンが「PHP 7.2」となり、新規に追加するドメイン名において、初期設定時のPHPバージョンが「7.2」となります。

すでに追加済のドメイン名のPHPバージョンについて、この変更に伴う影響はありません。

PHP 7.2 に変更することでPHPプログラムのさらなる高速化が期待できます。 運用中のサイトにおけるPHP 7.2 の利用を検討してみましょう。

変更日
2018年6月28日(木)
対象サービス
エックスサーバー 全プラン / エックスサーバービジネス 全プラン
対象サーバー
エックスサーバー
sv501〜sv799.xserver.jpサーバー
sv901〜sv1099.xserver.jpサーバー
sv2001.xserver.jp以降のすべてのサーバー
エックスサーバービジネス
すべてのサーバー
対応内容
PHPプログラムの利用時に推奨するPHPバージョンを PHP 7.2 に変更
アカウント発行時およびドメイン名の追加設定時において、初期設定のPHPバージョンを PHP 7.2 に変更
PHP 7.2 について
PHP 5 から PHP 7.0 への変更で実行速度、メモリ使用量が大幅に改善されましたが、PHP 7.2 になり、さらに処理速度が向上しました。
公式リリースから半年以上が経過し、現在ではWordPressをはじめとする著名なCMSが PHP 7.2 に対応しています。
PHP 7.2 への変更方法
サーバーパネル内「PHP Ver.切替」にてPHPバージョンを変更できます。

対象外のサーバーをご利用の場合

対象サーバーに記載のないサーバーについては、ハードウェア大幅増強・最新サーバー環境への移行メンテナンス時に実施されます。

0628a
2018年06月27日

『オプション独自SSL』SSL証明書ブランド「CoreSSL」におけるサイトシール対応のお知らせ

『オプション独自SSL』の格安SSL証明書ブランド「CoreSSL」について、 セキュアコア株式会社(以下、セキュアコア社)がサイトシールに対応した旨を公表しました。

これにより、同オプションによりサイトシール付きのオプション独自SSLを年額1,000円(税抜)で利用できます。

すでに「CoreSSL」を利用している場合もサイトシールを利用できます。

対応開始日
2018年6月27日(水)
対象独自SSLブランド
CoreSSL 年額 1,000円(税抜)
対応内容
「サイトシール」の対応を開始
サイトシールとは
サイトシールは、信用できる認証機関の認証を受けている証明となるものです。ウェブサイト上にサイトシールを掲載、表示することで、安全なウェブサイトであることをアピールできます。
0627a
2018年06月26日

平成30年6月大阪府北部を震源とする地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

原文のまま掲載します。

平成30年6月大阪府北部を震源とする地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
当サービスでは、このたびの平成30年6月大阪府北部を震源とする地震にかかる災害救助法が適用された地域のお客様を対象に、特別措置を実施することといたしました。

詳細は以下をご参照ください。

■対象サービス

レンタルサーバー 全プラン

対象のお客様

2018年6月17日以前のお申し込みで、ご登録住所が平成30年6月大阪府北部を震源とする地震にかかる災害救助法が適用された以下地域のお客様。

【大阪府】

大阪市、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、箕面市、摂津市、四條畷市、交野市、三島郡島本町

■特別措置の概要

2018年6月末が利用期限のサーバーアカウントについて、未入金によるアカウント凍結を延期いたします。 対象のお客様には、後日メールにて、具体的なお支払い期限日等をご案内いたします。

弊社社員一同、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

0626a
2018年06月14日

PHP 7.2、PHP 7.1、PHP 7.0、PHP 5.6 アップデートのお知らせ

PHP 7.2、PHP 7.1、PHP 7.0、PHP 5.6 の各バージョンに対して、サービスの安全性の向上と機能追加を目的としたアップデート(マイナーアップデート)が実施されます。

アップデート実施日
2018年6月20日(火)
対象サービス
エックスサーバー 全プラン
対象サーバー
sv501〜sv799.xserver.jpサーバー
sv901〜sv1099.xserver.jpサーバー
sv2001.xserver.jp以降のすべてのサーバー
対象PHPバージョン
PHP 7.2 / PHP 7.1 / PHP 7.0 / PHP 5.6
アップデート内容
PHP 7.2: PHP 7.2.6 へアップデート
PHP 7.1: PHP 7.1.18 へアップデート
PHP 7.0: PHP 7.0.30 へアップデート
PHP 5.6: PHP 5.6.36 へアップデート

本アップデート処理に伴うサービス停止はありません。

対象外のサーバーの場合
対象サーバーに記載のないサーバーにつきましては、ハードウェア大幅増強・最新サーバー環境への移行メンテナンス時に実施されます。
0614a
2018年06月14日

PHP 7.2、PHP 7.1、PHP 7.0、PHP 5.6 アップデートのお知らせ

PHP7.2、PHP7.1、PHP7.0、PHP5.6の各バージョンに対して、サービスの安全性の向上と機能追加を目的としたアップデート(マイナーアップデート)が実施されます。

アップデート実施日
2018年6月20日(火)
アップデート内容
PHP 7.2:PHP 7.2.6 へアップデート
PHP 7.1:PHP 7.1.18 へアップデート
PHP 7.0:PHP 7.0.30 へアップデート
PHP 5.6:PHP 5.6.36 へアップデート
0614b
2018年06月13日

新規受付サーバーにおけるハードウェア増強のお知らせ

新規申し込みのサーバーにおいて、ハードウェアが増強されます。

提供開始日時
2018年6月13日(水) 9時
対象サーバー
sv5161.xserver.jp 以降のサーバー
  • 2018年6月13日9時以降に発行されたサーバーアカウント(全プラン)が対象です。
  • sv6001〜sv6160、sv7001〜sv7160.xserver.jp は既にハードウェア増強前の構成で提供されています。
  • インフォパネルの「ご契約一覧」か、サーバーパネルの「サーバー情報」→「ホスト名」から確認できます。
増強内容
Intel Scalableプロセッサーを採用しCPU性能が約1.5倍に向上
搭載メモリの増強(192GB → 256GB)
最大4.6倍の大幅なディスク性能の向上

既にご利用中のサーバーにおけるハードウェア増強予定について

現在順次実施している「ハードウェア大幅増強・最新サーバー環境への移行メンテナンス」において、2018年8月以降に移行メンテナンスを予定しているサーバーから今回の最新サーバー機器へ移行します。

0613a
2018年05月31日

【重要】「ファイルマネージャ」「(旧)WEBメール」「phpMyAdmin」「お客様が運用中のWebサイト」における TLS1.0/1.1 の無効化について

『エックスサーバー』では後方互換性のため、Webサーバーにおいて長らく TLS 1.0/1.1 によるSSL接続が提供されていました。 今回、セキュリティ対策の強化を目的として、6月12日より順次、TLS 1.0/1.1 が無効化されます。

これにより、TLS 1.2 に対応していない一部の端末やウェブブラウザからは、「ファイルマネージャ」「(旧)WEBメール」「phpMyAdmin」へのアクセスおよび、「Webサイトに対する、SSL接続(https)でのアクセス」ができなくなります。

TLS 1.2 非対応の端末やウェブブラウザで「ファイルマネージャ」「(旧)WEBメール」「phpMyAdmin」を利用する場合、機器、ソフトウェアを最新版に更新するなど対応が必要です。

TLS 1.0/1.1 の無効化により、運用中のWebサイトも影響を受けます。 TLS 1.0/1.1 が無効化される旨をWebサイトの訪問者へ周知することも検討してください。

提供終了日時
2018年6月12日(火)頃より順次実施
サーバー番号ごとに実施されます。実施日時はメールで個別に通知されます。
対象サービス
エックスサーバー 全プラン(X10、X20、X30プラン)
  • 影響を受ける主なご利用環境
    • PC
      • Internet Explorer 10.0以前 / Mac OS X 10.8以前のSafari / Google Chrome 29以前 / Firefox 26以前
    • スマートフォン
      • Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ / iOS 4以前の標準ウェブブラウザ / Google Chrome 29以前 / Firefox 26以前
    • フィーチャーフォン
      • すべての環境で影響を受けます
0531a
2018年05月29日

簡単インストール対象プログラム「WordPress」における最新版(4.9.6)への対応のお知らせ

簡単インストール機能で新規にインストールされる「WordPress」が最新版の「WordPress 4.9.6 日本語版」に対応しました。 欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)を遵守するためのプライバシー機能が追加されています。

旧バージョンからのアップデートについて

現在のバージョンや設定により異なります。

WordPress 4.9.3を除く、4.9以降のバージョンの場合
自動バックグラウンド更新機能が有効な場合、自動的にアップデートされます。または、WordPressの管理ページ(ダッシュボード)にて手動でのアップデートが可能です。
WordPress 4.9.3をご利用の場合
アプリケーションの不具合により自動バックグラウンド更新が正常に機能しないため、WordPress管理画面内「ダッシュボード」>「更新」メニューより手動更新を行います。    上記以外のバージョン、自動バックグラウンド更新が無効の場合
WordPress管理画面内「ダッシュボード」>「更新」メニューから更新が可能です。

アップデートの前に必ず【現在のデータのバックアップ】を取得してください。

0529a
2018年05月25日

法人向けレンタルサーバー『エックスサーバー ビジネス』提供開始のお知らせ

法人向けレンタルサーバー『エックスサーバー ビジネス』が提供されます。

『エックスサーバー ビジネス』は、150万サイト以上の運用実績を誇るレンタルサーバー『エックスサーバー』を 法人向けに特化させた、新たなレンタルサーバーサービスです。

「無料設定代行サービス」「充実のセキュリティ対策機能」「ドメイン無料サービス」など、 法人様のサイト運営に必要・便利な機能を標準で搭載しており、月額3,420円(税抜)からとなっています。

「無料設定代行サービス」ではドメイン名の設定やメールアドレスの作成のほか、WordPress等のCMSツールのインストールや、さらには他サービスから乗り換える際のサイトデータの移転作業まで、無料で対応します。 知識豊富なエンジニアスタッフが対応するため、WEBやシステムに詳しい担当者がいない場合にも安心して利用できます。

10日間の無料トライアルもあるため、『エックスサーバー ビジネス』を検討してはいかがでしょうか。

  • サービス提供開始日

    • 2018年5月24日(木)
  • サービスの特長

    • 大容量200GBから、月額3,420円(税抜)から  - 最新の高性能サーバーによる高速環境  - 稼動実績99.99%以上を誇る『エックスサーバー』を基に、さらに安定性を高めたサーバー基盤  - 他社からのサーバー移転作業の無料代行サービス  - 各種設定・手続きの無料代行サービス  - サーバーデータの自動バックアップ機能  - 法人向けドメイン名(.co.jp)を含む、各種ドメイン名の取得・更新費用が無料  - 最高水準の信頼性を誇るEV SSLがご利用可能なSSL証明書サービス  - ネットワークの脆弱性を定期診断する「セコムセキュリティ診断」

その他  : ドメインは1契約につき1件まで無料で取得・更新が可能です。  : 無料代行サービスは本契約後に利用可能です。

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2018年05月23日

「サーバーパネル」 メニュー構成・一部機能名称等の変更のお知らせ

より分かりやすく便利に、サーバーパネルのメニュー構成・一部機能名称等が変更されました。 機能の名称や配置の変更のみで、機能自体の内容や設定項目に変更はありません。

  • 実施日
    • 2018年5月23日(水)
変更内容
利用頻度の高い「WordPress」「PHP」等の機能をまとめたカテゴリが新たに追加されました。
一部機能のメニュー配置やカテゴリが変更されました。
サーバーパネルのトップページに、アカウント内のファイル総数が表示されるように変更されました。

詳細を公式サイトで確認できます。

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